三日目


KP : ▲▼▲▼▲▼   三 日 目 サーカス公演日   ▲▼▲▼▲▼
ピカケ : こんばんは……
KP : こんばんわ~~~~!!
KP : 来ましたね
ピカケ : 来ました
KP : よし 今日も今日とて 秘匿でございますね
KP : 本日一発目もよろしくおねがいします!
ピカケ : よろしくお願いします!
KP : ▲▼▲▼▲▼ 三日目 朝行動 サイード ▲▼▲▼▲▼
KP : では、処理を始めます。よろしくおねがいします。
ピカケ : はい!
KP :  
KP : 優しく、温かい体温。
ざらついた感触――しかし決して不快ではなく、むしろ心地良い。
KP : 肺呼吸に従って揺れる私の愛しい枕。母。家族。生命。
呼吸と風の音だけが聞こえる、ここが私の居場所であると言える。
雑草が風に吹かれてどこかへ旅立っていった。それを見送って、体全部をめいっぱい使って息を吸い込む。
KP : 緑の匂い、土の匂い、獣の匂い、家族の匂い。
オレの居場所。
KP :  
KP : 誰かが近づいてくる。家族の足音ではない。
?? : 「…………すまないが、その子を渡してもらおう」
KP : 父さんが撫でられた。母さんは寝っ転がって腹を見せた。
誰かに抱きかかえられる。どうして? 父さんは誰かを舐めていた。
オレは、オレの居場所から連れ去られた。これが家族との最後の記憶。
?? : 「……すまない」
KP : もう一度その人は何かを言った。
KP : オレにとっての家族って、この人だけじゃなかったの?
長い黒髪が揺れる。彼が踵を返せば、大勢の動物たちは皆伏せてその行く末を見守った。
ひび割れた皮膚から鱗が一枚、剥がれ落ちた。
KP : ※補足KP情報:
アニの考古遺跡から師匠がHO3を連れ去ったときの記憶
KP :  
KP : いつも通り、夢をみた。
KP : 眠りにつくことは怖かった。必ず悪夢をみるから。
それでも、師匠が手を握ってくれていれば、安心して眠れたのに。
KP : この夢はなんだ、これではまるで彼が、師匠が、自分を――。
深く考えようとして、それを拒むように頭が痛む。
KP : 昨日は久しぶりに師匠に逢えた。それだけで、それ以上に幸福なことなんてあるはずがないのに。
KP : どうして今日はこんな、幸せな夢を見るんだ。幸せな夢の中で、どうして師匠は自分を連れ去ったのか。
真っ白な布地に落とされたひとつのシミのように、夢の内容があなたの中で波紋として広がって行った。
風に吹かれる木々のように、胸騒ぎが止まない。
KP : SAN 減少 1d10
KP : 補足KP情報:
夢の内容だけをとってみれば悪夢らしいものではないが、<宿主>であるHO3が見るニャルラトテップの宿主に近づいていくための夢であることに変わりないため、SAN減少1d10が発生している
‎سعيد(サイード) : 1d10
(1D10) > 2
KP : えらい!
上限のリセットは全員揃った地点でになるので、もうしばしお待ちください。
‎سعيد(サイード) : かしこまりました!
KP : 起床したあなたは、はじめに動物たちの世話をするべく、動物小屋へ向かっていくだろう。
KP : 鍵に手をかけ、気が付く。鍵が開け放たれている。
自分は昨日施錠をしたはずだ。とてつもなく、嫌な予感がする。
KP : KP情報:
HO3が気にする場合、鍵が強引に開けられていることなどが分かっていい。鍵の状態はHO4の行動による。
→技能に成功してるけどFが出てるので、やや強引に力まかせで開けられたことが分かっていいかも
‎سعيد(サイード) : 「………ッ、!」急いで扉を開けて中の様子を確認する
KP : テントの中は酷い有様だった。見たくもない光景。
足元に飛び散った赤黒い血。抜けた毛の束。内臓も血も、既に冷たくなって乾いている。
KP : 血の海の真ん中に横たわっていたのは、あなたと一番仲が良かった、犬のイアンだ。
何度も刃物で刺され、首元はぱっくり割れていて血が流れ出ている。どう見ても、絶命しているのは明らかだ。
KP : ここでなにか大きな争いが起きたことも、それにイアンが巻き込まれてしまったことも、あなたには見てとれた。
あまりに凄惨な光景だ。
SANc 1/1d5
‎سعيد(サイード) : 1d100<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 72 > 成功
KP : また、動物小屋内に対して《目星》 or 《聞き耳》が振れる。
‎سعيد(サイード) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 75 > 失敗
KP : 目星もできます…!
‎سعيد(サイード) : やるか……
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 3 > 決定的成功/スペシャル
KP : エッ!?
‎سعيد(サイード) : なんで……?
KP : クリチケどうぞ!!すっかり富豪だ
‎سعيد(サイード) : 8枚目だ るん
KP : 思わずあなたが数歩後ずさったとき、扉の近くの茂みに何かが横たわっているのを見つける。
KP : それは美しい純白の鱗を持ったヘビだった。光の反射で時折、薄紫色にも見える。
ヘビの種類はあなたも見たことのないものだが、神聖さを感じさせるような、そんな光沢を帯びていた。
KP : 見とれてしまいそうな美しい身体をしていたが、すぐにあなたはハッとさせられる。
あちこちから酷く出血している。呼吸は微弱であり、あなたが至近距離まで近づいてきても、逃げる気配も見せなかった。
KP : ただ、こちらは既に息の無いイアンとは違い、まだ”生きている”。
じきにその生涯を終えてしまうだろうことは明白だが、僅かな時間はあるかもしれないだろう。
KP : ※KP情報:
師匠と何か関係があるかを気にする場合、アタハンの鱗とは全く異なった種類であると伝えてしまって良い
KP : ※補足KP情報:
「彼女」という二人称が引っ掛かっている場合、何故か女性(雌)的な印象を受けた、と伝えること
→さすがに蛇足だろうこれはちょっと描写から抜きました
‎سعيد(サイード) : 「……おまえ、どうしたの。こんな所、入って来たの?」蛇に声を掛けて、抱き上げてみる……
‎سعيد(サイード) : 「……どうしよう。手当してあげられる、かな………でも、……うーん……」
: 「ーー……」
じ、と見る……
KP : 手当は意味のないものになるだろう。けれど、僅かだけでも蛇の苦しみを和らげることは出来るかもしれない。
振る場合は、きもちをくみ取り+10で振って大丈夫です。
‎سعيد(サイード) : 振ってみよう……!
‎سعيد(サイード) : CCB<=70+10 【応急手当】
(1D100<=80) > 89 > 失敗
‎سعيد(サイード) : どうしてなのか
KP : もう死んでしまう、という気持ちが先行してしまったのかもしれない……
KP : なんにせよ、あなたは気持ちばかりの手当てを蛇に施す。
蛇は少しだけあなたの顔を見て、特に嫌がることもなく身を委ねる。
KP : じきに、蛇もイアンと同じところへ旅立った。
この場にある遺体を、あなたは埋葬することができるだろう。
‎سعيد(サイード) : 「………ごめんね。もっと早く、気付いてたら……こんなこと、ならなかったかも、しれないのに。」蛇とイアンを埋めに行ってあげましょう……
KP : ※KP 情報:
埋葬など自由にしてやることができる。このルートではこの時点でファルマコの肉体は死んでおり、アサドサァカスで出会うのは魂だけの状態となる。このファルマコはヘビ人間特有の冬眠ではなく、アサドによって殺害され、本当に死んでいる
KP : 動物小屋の裏手には、遺体を埋めるためのスペースがある。
あなたはイアンと白蛇を布で包み、その場に連れていくだろう。
KP : 二匹を埋めるための穴を掘っている最中、団員テントの裏手に目が行く。
師匠はそこに”ある”。昨日会った師匠とはまったく別の姿になって。
KP : あなたと一番仲の良かったイアンですら、師匠と同じところへ行ってしまった。
遺されたあなたは酷く寂しい思いをするだろう。
KP : けれど、師匠はあなたが自身の足でひとりで立つことを、一人前の猛獣使いとして舞台へ立つことを望んだ。
今日は晴れ舞台だ。空にいる師匠にも、イアンにも。あなたが一人前になった姿を見せられるだろうか。
KP : ……秘匿の処理は、これにて終了です。
何かやりたいことなどがあれば、今のうちに対応いたしましょう。
‎سعيد(サイード) : 「……遠いところからでも、見ててね。オレ、頑張るから。……イアンとも、頑張りたかった、けど。」
‎سعيد(サイード) : 動物小屋の清掃を……したいと思います……流石に血まみれのまま置いておきたくはなく……
KP : 清掃、わかりました。
血のにおいで興奮していた仲間たちも、掃除をして時間をかけて宥めれば、じきに落ち着くでしょう。
‎سعيد(サイード) : 「……もう、大丈夫だから、ね。今日は、舞台だから、頑張ろう。」みんなに声をかけつつ、やりたい事は終わりかな……!
KP : よし。では、秘匿は終了です。おつかれさまでした……!
本番、頑張ろうね…
‎سعيد(サイード) : はい!ありがとうございます……!
本番 いっぱい頑張る……
KP : 待機ルームにてお待ちください!
‎سعيد(サイード) : はーい!
KP : ▲▼▲▼▲▼ 三日目 朝行動 サイード 終了 ▲▼▲▼▲▼
KP : ▲▼▲▼▲▼ 三日目 朝行動 アルマース ▲▼▲▼▲▼
ロク :  
KP : サ…
ロク : すちゃ
KP : よし
KP : では、秘匿を始めます
KP :  
KP : あなたは目を覚ます。
昨晩の疲労から一転して、目覚めの良い朝だった。全身を甘く柔らかい香りに包まれる。
KP : 身を起こしてみれば、近くに黒い薔薇の花束が置かれているのが分かる。その中に紙が挟まれていることに、すぐ気が付けるだろう。
الماس(アルマース) :
الماس(アルマース) : 読もうよもう
アスラン : 『私と同じ合図で』
KP : その美しい文字を見た瞬間、あなたは思い出す。
アサドの公演では、シーンを切り替えるときに必ず団長であるアスランのフィンガースナップに合わせていた。繊細な漆黒のリバーレースの手袋に包まれた細く長い彫刻のような指から放たれる乾いた音は、不思議とその場によく響いた。
KP : 《知識》 or 《博物学》
الماس(アルマース) : CCB<=85 知識
(1D100<=85) > 39 > 成功
الماس(アルマース) : えら
KP : えっらい
KP : あなたはセラムという習慣について知っていた。
花には神からのメッセージが込められていると考えられており、それぞれの花に意味がつけられていた。宮廷人が宮廷外にいる恋人に贈ることが多く、花束を人に贈ってその気持ちを伝えられた場合、贈られた相手はまた花でもって返事をする習わしがある。
KP : 黒い薔薇が持つ意味は
「あなたはあくまで私のもの」「決して滅びることのない愛」「憎しみ」「恨み」「永遠」
الماس(アルマース) : 後半の意味
KP : さて……
KP : あなたがその花の香りを嗅ごうと顔を近づけた時、何かが花の影から飛び出してくる。
KP : それはあなたが視界でとらえるよりも先に、ものすごい勢いであなたの鼻の中へと入り込んできた。
そのまま上咽頭を通って、喉の辺りをうろついている。
KP : あなたの中に入り込んだ何かは生き物のようで、意志がある。 しばらく鼻腔から喉の間をねちっこく徘徊しているように感じる。
呼吸が圧迫されて、息ができない。かひゅ、かひゅ、という空気の抜ける音がどこかから漏れる。
KP : 苦しい。苦しい。痒い。気持ちが悪い。
手を伸ばして鼻や口内に突っ込んでみても、到底届くはずもない。そうこうしている内に視界は霞み、生理的な涙がぼろぼろと零れてくる。
KP : 呼吸ができない。苦しい、苦しい!
酸素が行き届かないことによる視界の不明瞭がいよいよ強くなってくる。 意識が遠のいていく。
このままでは死んでしまう。何もまだ、達成できていないんだ。ふざけるな、こんなところで死ぬなんて。畜生、――。
KP : 原文:何もまだ、達成できていないのに。 お願い、助けて、誰か、――。
アルマースさんはこんなこと死んでも言わんだろう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
الماس(アルマース) : うわうわうわうわ
KP : 身を捩る力も無くなってきたあなたが、地面にゆっくりと倒れ伏した時、頭の中で声が聞こえた。
アスラン : 「……うっかりさんだね、キャンディ」
アスラン : 「言わなきゃいけないことがあるだろう?それとも、まだ”それ”にすら気付いていないかな」
KP : それはこんな状況でも、一言一句明瞭に聞き取れる声だった。
あなたにとって神のお告げにも等しい言葉だ。 呼吸が苦しくて今にも意識を手放してしまいそうなのに、それよりも、あの人に責められているという事実に背筋が寒くなる。
KP : もがいたその手が、自身の荷物を……フルートを仕舞っていたそこを、崩してしまう。
いくつかの荷物が床に落ちた。が、その中には……フルートがなかった。
الماس(アルマース) : あっれ?
KP : いくら荷物を探っても、そこにはあのフルートが、ない。
アスランから賜った、命よりも大事なそれが。ない。
الماس(アルマース) : 「ぁ゛………が………な、ぃ……………」
الماس(アルマース) : 「っ、……も………し、わけぁ………り、……ま、せん………」
KP : あなたが謝罪をしても、いつもみたいに褒めてはくれない。
それほどのことをしてしまったのだと、理解すればするほど指先から温度が失われていく。 それと同時に、あなたを蹂躙しつくしたものが、ごぼ、と口の中から飛び出してきた。
KP : 唾液に濡れたあなたの口から吐き出されたのは、小さな黒いヘビだった。
KP : 黒いヘビはあなたと目が合うと、その場で煙のように消えて行ってしまう。
煙を吸い込んだあなたは、噎せ返るような甘い匂いを嗅ぎ取る。 それはアスランの傍にいた時、個人的に呼ばれた時、アサドのショウを披露しているとき――何度もあなたの鼻腔をくすぐった匂いだ。
ロク : 良すぎる
ロク : 口から蛇なんて
KP : ここ最高だと思う
KP :  
彼はあなたに告げている。
失敗は許されないのだと。
 
KP : 花束の中には、紛失したはずのフルートが一本差し込まれていた。
KP : KP情報:
吐瀉物の処理の方法はどんな形であっても良い。
もし HO4 からアサドで嘔吐物を処理する独自の方法があるかと問われた場合、以前、吐いた人間にそのままその吐瀉物を食わせるショウを行っていたことを思い出す、と回答して良い。どうするのかはHO4に任せる
الماس(アルマース) : 一心不乱にフルートを掴んで抱え込む
الماس(アルマース) : 「げほっ…………。ああ………良かった……あった……」
KP : 朝の秘匿はこれにて終了です。
よかったですね、見つかって。
KP : ああここ……ファルマコも殺されてしまってるからフルートが戻ったんだ……
الماس(アルマース) : 再び大事に鞄にしまっておこう……
KP : では、他にやりたいことなどがなければ再び待機ルームにてお待ちください。
なんかあるのなら今のうちに…です!
الماس(アルマース) : えー、噛まれたところの手当てした部分、布に血が滲んでると思うけどそのままにしておこう……
الماس(アルマース) : あと花束はバラして飾っておこうね……
KP : ふふっ 大事な花束 せっかくもらったものですものね
美しく飾れます!!
KP : 血が滲んでる ふふ……
ひとまずそんなところかな?
الماس(アルマース) : ですね!
KP : OK!では待機ルームにてお待ちください!
الماس(アルマース) : はーい!
KP : ▲▼▲▼▲▼ 三日目 朝行動 アルマース 終了 ▲▼▲▼▲▼
KP : ▲▼▲▼▲▼ 三日目 朝行動 ナジュム ▲▼▲▼▲▼
KP : というわけで スッ…
さらだはかせ : おまたせしました!!
KP : 確認!では…秘匿をやっていきましょう!
さらだはかせ : はーい!よろしくおねがいします!!
KP :  
KP : あなたは、サーカスのテントの中にいた。
KP : 席はすべて満席で、何年も見たことのないような超満員だった。
KP : 周囲はぼやけていて、はっきりとは見えなかったが、誰かが自分に話しかけているような気がした。
話しかけていたその人は眉根を寄せた。眦を吊り上げていた。にもかかわらずあなたは微笑み、道化師のようにその人の機嫌を取ろうとした。
KP : その人物はルシュディーです。あなたは見捨てられます。あなたは失望します。
あなたは死にます。
KP :  
――気を取り直そう。
 
KP : 緊張しているけど、自分の演技をやる。観客の視線が自分に集中している。呼吸が荒く、短くなり、それを繰り返している。
落ち着くことができれば、大丈夫だろう。そんな安らぎの瞬間を経験したことはありますか。
みんなが自分の味方だ。そう思う。自分の考えに疑いが見えたが、そういうものだ。
KP :  
――気を取り直そう。
 
KP : そう思い、あなたはボールを宙へ放る。 触り慣れた感触だ。
昔からこのサァカス団に置いてある、華やかなジャグラー用のボール。
華やかなアサドの男。広場でのサァカスバトル。うまくいくと思ったのに。
KP : 風の音が聞こえる。どこからか聞こえる。違う、鳴っている。打ち鳴っている。心臓から、あなたが打ち鳴らしている!
??? :  
――気を取り直そう。
 
??? :  
続けて。
 
KP : 金色に光る瞳が、緩やかに細められた。
KP :  
KP : 黒。
KP :  
KP : 真っ暗な空間に、あなたは1人立っている。
あなたの腕には光を反射しない黒い液体で満たされた瓶がひとつある。
??? :  
――続けて。
 
KP : 男の甘美な声が聞こえる。 それは有無を言わさぬ調子で、あなたに促している。
KP : あなたは、
??? : 「舞台の上では震えてばかりなのに、こんなときばっかりは震えないんだね」
KP : 瓶を口元までもっていく。決められた道筋を辿るように。
KP : 絶対に飲みたくないと脳裡では警鐘を鳴らし続けているのに――それを胎内へ入れるべく、薄く開いた唇で迎え入れる。
KP :  
KP :  
誰かの声 : 「ナジュム」
誰かの声 :
KP : 刹那、瞬くような白い光が辺りを覆う。
眩しさに目を焼かれる。指先を握っていた瓶が滑っていったような気がした。
誰かの声 : 「きみはもう、たくさんのものを持っている」
誰かの声 : 「それは天からの贈り物でも、誰かによって押し付けられた運命でもない。きみ自身が手繰り寄せた必然だ」
誰かの声 : 「私は、きみの、舞台を――」
KP :  
KP :  
KP : 目が覚める。
手元には、ファルマコに貰った酒瓶があった。
KP : ※KP 情報:
既に飲み干していた場合は空の瓶が、まだ口をつけていない場合酒の入った瓶である。眠っている間に口をつけたということはない
KP : ※補足KP情報:夢の内容について
今際の際のファルマコが悪夢を阻止し、公演当日朝にエールを送ってくれたよ~的な夢。
「きみはもう、たくさんのものを持っている」はHO2の回想「何も持ち合わせていなかった頃」と対称になっている。
「指先を握っていた瓶が滑っていったような気がした。」は、ニャルランによる地獄の風に身を落とすための誘いを阻止し、握っていた瓶を自分の渡した酒瓶と交換した感覚。
これにより酒瓶の数が増えるということはない。
KP : 中には黄金の液体が揺れている。甘く嫋やかな、蜂蜜の香りがした。
KP : 明日……今日の公演への不安に煽られるように、つい手に取ってしまったようだった。
夢の前半は恐ろしい悪夢を見ていたような気がするが、――不思議と、目覚めの調子は悪くなかった。
KP : サイードの寝床には、もう彼の影はない。彼は既に起きているらしい。
自分も起きて準備を始める時間だ。
KP : ……これにて、朝秘匿は終了です。おつかれさまでした。
なにか今のうちにやりたいことはありますか?
さらだはかせ : ひー……
朝になっちゃった……
さらだはかせ : PL認識としては、ファルマコに言われた通り、トートでアサドの団長を…とは思ってるんですけど
悪夢のことで団長が気になるので話が出来たらしたいなぁと思ってるぐらいで…
さらだはかせ : 朝一人でやりたいことは特にないです!!
あ、フルート残りの1本はこっそり返したい…まだ森に隠してるってことでもいいですか!?
KP : 大丈夫ですよ。
ただ、今だとアルマースさんはまだ自身のテントにいるかもしれません。
さらだはかせ : 了解です…!!
じゃあそのまま、朝はいつも通り…にします!
KP : OK!では、全員の処理に移るため、このままこの部屋でお待ちください。
さらだはかせ : 了解です~!
الماس(アルマース) : スチャ
HO1の零円 : 着席!よろしくお願いします!
HO1の零円 : 今日のあなたの運勢は……? 【中吉】
HO1の零円 : よし
KP : よし
ピカケ : ヨイコラ
الماس(アルマース) : 今日のあなたの運勢は……? 【凶】
الماس(アルマース) : サヨナラ
KP : 全員揃ったかな?
ピカケ : エエン
さらだはかせ : えん
ピカケ : いる!
HO1の零円 : 凶は1クリのフラグですよ、アルマースくん!!!!
ロク : えん
KP : よし おみくじを引き連れて……本日からまた全員でよろしくおねがいします!
ピカケ : よろしくお願いします!
さらだはかせ : よろしくお願いします…
HO1の零円 : よろしくお願いします~!!
ロク : よろしくお願いします!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 朝、ダガーがあるか気になる目覚め。ぐっもーにん
KP : ダガーは……なんと、手元にあります!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ある!!!!!!
KP : そうだな……あなたはかなり酷い悪夢を見たでしょう。
具体的には描写が無いのですが、それは酷く気分の悪くなるものです。
SAN-1しておきましょうね。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やったね!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 減らしました!
KP : 今日はいよいよ舞台当日だ。
それぞれが準備をし生活テントへ赴けば、セナが既に慌ただしく準備を始めていた。簡素な食事も用意されている。
ピカケ : セナ、頑張っててエライエライね……
HO1の零円 : ごはんだごはん
ロク : ぐーきゅるる
さらだはかせ : ほかほかデリシャスごはん
الماس(アルマース) : マジで殺さなくて良かったとPLは思いました アルマースはどうかなぁ
KP : 殺してた場合の描写も…ある……よ!!
アルマースくんはどうなんだろう 殺してなくてよかった、とか思ってるのかしら
الماس(アルマース) : うーん、微妙ですね。警戒されてないならいいけど、正体がバレてそうなら殺すかもしれない……
KP : ふふ…… セナは気付いているのかな どうなんだろう
セナ : おもっきし気付いてる じと…
الماس(アルマース) : どうなんだろう うーん 距離置かれたらバレたとみなしそうで、アルマース
KP : なるほど……
セナ : 「ああ、起きたか。すまないが、そこにあるものを食べていてくれ。俺はお前たちの化粧の準備をするから」
セナ : 【 料理例 】
・ムス:ヒヨコ豆のペースト
・シミット:ごまの薄焼きパン
・メルジメッキ・チョルバ:赤レンズ豆のスープ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : セナが見なくてよかった、こんなもの
KP : ふふ どんな悪夢を見たんだろうね。。。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なんだろ~!
KP : 獣姦か触手姦か もっとひどい夢か
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 悪夢は悪夢だけど淫夢なんだよなそれはwww
KP : 朝からげんなり 可哀想に・・・ 
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…ん、おはよう諸君。セナも、いつも手伝ってくれて助かるよ」あくびをかみ殺した風で挨拶する
الماس(アルマース) : 「はぁ……。誰かちょっと食べるのを手伝ってくれない?」腕を怪我している
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「?アルマース、どうしたんだその腕は…」
الماس(アルマース) : 「……ちょっとね」
‎سعيد(サイード) : 「……おはよう。セナ、ありがとう………。」やや暗い面持ち
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「例のストーカーに何かされたのか?一応夜見回りはしていたんだが……」
‏نجم (ナジュム) : 「おはよう………え、どうしたの、アルマ―ス」おど…
‏نجم (ナジュム) : 「サイードも、元気ない…みたい」/
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「サイードも、あの後何かあったのか…?」
الماس(アルマース) : 言っていいものか……と少し躊躇している
セナ : 「おまえたち……今日は本番なんだぞ。トラブルにはもう飽き飽きだ」
かなりあきれ顔ではあるが……心配、では、ある
セナ : choice 距離を置いている あからさまにはしない
(choice 距離を置いている あからさまにはしない) > あからさまにはしない
KP : 見た感じ、とくに距離を置かれているというほどではないですね
みんなと同じように接してくれている感じはする
الماس(アルマース) : じゃあまだ大丈夫かな
セナ : お前も怪我をしてるし、他のやつらも……
心配が尽きない(おこ
الماس(アルマース) : 明日には支障がないようにはしたから(あははー)
‎سعيد(サイード) : 「………、……。今朝、動物小屋、見に行ったら。鍵、開いてて。イアンが……えっと、あの、犬のこと、なんだけど、殺されてたの…………」最後の方になるにつれて声が小さくなる
HO1の零円 : でもこれCocだからトラブルは付き物なんだよな。ごめんセナ
ロク : そうなんだよな……
HO1の零円 : イアン!!!!?!?
HO1の零円 : わんちゃん・?!!!
さらだはかせ : ええ……
ピカケ : わんちゃん……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「なんだと…?」
الماس(アルマース) : 布で巻いていた箇所を取る「……どうしたって言われたら、噛まれた」
الماس(アルマース) : 「鍵のことは俺は知らないけど、イアン……だっけ?様子がおかしくて襲われたんだ」
さらだはかせ : これ、噛まれた痕…見れますか?
さらだはかせ : 犬ちゃんの歯形かなぁって
KP : アルマースが見せてくれているので、見れますね。
獣の歯形のように見えます。犬歯が鋭いので、犬と思うでしょう。
さらだはかせ : ワァン…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……その時のイアンの様子を詳しく」
‏نجم (ナジュム) : 「そんな………」
الماس(アルマース) : 「俺は前にサイードが連れてきた時のイアンを知ってるけど、その時とは違って明らかに、なんていうか……狂乱していたというか」
‎سعيد(サイード) : 狂犬病かなぁ………クゥン……
KP : クウン……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : イアンも狂犬病だったか…?でもそれなら毎日見てるサイードくんが気づかないわけが…
KP : そうですね 症状が出ていれば、サイードくんも真っ先に気付くだろう、とあなたは思うでしょう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ですよねぇ!?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : じゃあ別の要因か。ヤク?
الماس(アルマース) : 「音が聞こえたから、例の男たちの仲間が何かしに来たのかと思って小屋に向かったんだ。そして、そこでイアンに噛まれて、のしかかられて…。悪い、その時どかすのに必死でナイフでイアンを傷つけた。殺されそうな勢いだったから…」
‎سعيد(サイード) : どういう感情でいれば良いか分かんなくなってきちゃった……
KP : あああ…… それは それはそう……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 聞けば聞くほど自分の時の状況と似てるよぉ~!!!
KP : ルシュディーさんの襲われた時の……ううっ
الماس(アルマース) : 「殺しまではしてない、と思いたいけど…。どうにか退かして、自分のテントに戻って噛まれたとこ手当てして…。怖くてそのあとテントから出てないから…その後のことは分からない。ごめん」
الماس(アルマース) : 絶妙に本当と嘘を混ぜていくぜ
KP : こいつ うまいな…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「サイード、イアンは他の犬に噛まれた経験はあるか?最近じゃなくてもいい、過去にあるかどうかだ」
‎سعيد(サイード) : 他の犬に噛まれた事……!?
‎سعيد(サイード) : あるのかな……
‎سعيد(サイード) : 野犬とか知らないしな……
KP : どうだろう…!? 噛まれたかどうかはシナリオにはないので、そこは設定を生やしてもらっても大丈夫です!
あるいはGMが言うなら…噛まれたことは無い、かな……?
‎سعيد(サイード) : ない……と思いたい
今がイレギュラーすぎるだけで野良の生き物が入れる小屋ではないし……
さらだはかせ : ほにゃ~?
昨夜アルマ―スさんが血みどろで、今朝サイードくんが発見してて…
でも昨夜血の臭いしたのはサイードくんで……
KP : ハッ 血のにおいというより、汚泥のような…腐ったもののような、そういう類のにおいだったかな、と思いますね
血ではない…かもしれない
さらだはかせ : おお
さらだはかせ : 血じゃなかった
さらだはかせ : でも、腐った汚泥…?
さらだはかせ :
さらだはかせ : む!?
‎سعيد(サイード) : 「………イアン、何度も何度も刺されて、首のところも、酷い状態だった。……そこまで、やったの?」
الماس(アルマース) : 「悪い、覚えてない…必死だったから…」
‎سعيد(サイード) : 「オレの、見てる範囲では、噛まれた事、ないと思う……。普段、外の犬もあそこには入れないから……」
‏نجم (ナジュム) : 「………」複雑な顔をしてる…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか」少しだけ安堵したように
الماس(アルマース) : 「涎をまき散らしながら噛み殺しそうな勢いだったんだ。だから、俺……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……サイード、君が見ている範囲では、そうなるような兆候はなかったな?」
‎سعيد(サイード) : 「……ない。オレは、動物達の中でも、イアンと一番、仲良かった。あの子はいつも、ずっと、良い子だったよ。………どうして……」
الماس(アルマース) : 「それは、俺の方が知りたいよ。確実に急所を狙って嚙みつこうとしてきた相手に、手加減とかできるわけない」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : うーん、もう喋っちゃうか
رُشْدِيّ (ルシュディー) : わからんくなってきたからな!
KP : 時にはぶっちゃけることも…大事!!
KP : なにか分からないことがあったら積極的にGMも協力しますよ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : とりあえず暴露しちゃおっかなー!って思います!
KP : ふふ 見守り…ましょう!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…何故だ…?もしアレだとしたらサイードが気づかないわけが…」少し考え込む
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……皆、本番前で悪いが少し話がある」
‏نجم (ナジュム) : 「……うん」静かに聞いてる
‎سعيد(サイード) : 「………うん。」暗い面持ちは変わらず、聞く姿勢
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「数日前の夜中……そうだな、アルマースのテントにストーカーが入って、それをサイードが追い払っていた時だ。私のテントに野犬が入り込んで来たんだ」
الماس(アルマース) : 「え?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ちょうど寝ていたから義足もしていなかったし、後ろからのしかかられたものだから、頭やら首やら背中まで噛まれたりひっかかれたり手酷くやられたんだが………その時の野犬の様子と、今アルマースが言ったイアンの様子がよく似ている」
さらだはかせ : えっ団長それで目を!?!!!?!
さらだはかせ : 野良犬っていうかグールっていうか、やば
KP : ふふ………
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「あの症状はおそらく狂犬病だ。しかし、となるとおかしな点がある。サイードの話では過去イアンが犬に噛まれたことはなく、イアンが狂犬病だったとしてもサイードがその様子に気づかないわけがない」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「イアンは意図的に“そうなるように”仕向けられた可能性がある、だろうな」一旦ここで話すのやめよう/
الماس(アルマース) : 「…………。」
الماس(アルマース) : 「よく、分からないけど。それって時間が経てば治るものだったの?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「わからん。そもそもどうやったのかすらもわからないからな」
‏نجم (ナジュム) : 「狂犬病……そんなに短時間で、なるものなの…?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「もし本当に狂犬病であったなら治らない。あれは発症すれば100%死ぬ病だからな」
الماس(アルマース) : 「そっか…。致命傷じゃなかったとしても、か」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「だが別の方法で正気を失わされていたなら、治った可能性もある。治らない可能性もある。そこはわからない」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「だが狂犬病であったなら、先ほども言ったようにサイードが気づかないわけがない。そうだろう?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 私を襲った野犬はどうかわからんがね、野犬だから
الماس(アルマース) : よし(誘導が上手くいった顔)
KP : よし
‎سعيد(サイード) : 「……うん。怪我とか、ちゃんと、見てるから。……鍵、開いてたの。アルマースは知らないって言った。だから、もしかしたら、アルマースより先に、誰かが入って、何かしたのかも。」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「その可能性が高いだろうな…」
‏نجم (ナジュム) : 「そっか……うん、サイードなら気付くはず。いつ接触したんだろう…」
الماس(アルマース) : 布を巻き直す「いつなんだろう。団長が見回っていたはずなのにな…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「まったくだ。私が見回りに出る前か?手帳を読むのは後回しにしておくべきだったか」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、噛まれたことは黙っててもよかったかな。狂犬病の話するなら別にいらんな
KP : いや、結構いるかもしれない どうだろう……
被害に遭ったことはいずれ話すことにはなりそうだなって思ってました なんとなく
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ほぇ~そっか!
KP : 手帳のこともしれっと!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : しれっと!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ひとまずアルマースの手当をしよう。イアンが狂犬病であった可能性は正直低いとは思うが……体調に変化があれば報告するように。いいな?」
الماس(アルマース) : 「分かった。すぐに手当てしたからパフォーマンスにはギリギリ支障はないと思うけど」
セナ : 「……怪我をしたものは、顔や舞台で露出するところに怪我を負っていないか?それだけ聞きたい」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「私のは幸い服で隠れる範囲だ」
‏نجم (ナジュム) : 「…わたしは平気」
الماس(アルマース) : 「道化師の衣装だから俺も大丈夫かな」
‎سعيد(サイード) : 「……えと、オレも、大丈夫……」
‎سعيد(サイード) : 泣き腫らしたし擦ったから目の周りちょっと腫れてそうだけど仮面があるので問題ないと思いたい
HO1の零円 : 暴露したからええか!って思って話すんですが、
街でパフォーマンスしてた時失敗して青くなってたの、あれ「怪我の痛み我慢できるかなロール(自主茶番)☆」でファンブルしたせいです←
ピカケ : あれまぁ 大変だった……
さらだはかせ : ぐう 団長ボロボロだよ…
ロク : 団長…!!!!
ロク : どんだけやられたんだ……団長………
KP : 団長が自主的にボロボロを出していくのでGMは見てて楽しかったです
ロク : www
ピカケ : ww
HO1の零円 : www
セナ : 「……わかった。怪我をしたやつはそれを誤魔化す化粧をする。 ……お前は、目元をうまく誤魔化さなきゃな」
サイードを撫でる
‎سعيد(サイード) : 「ん、ん。…………目元?なんか、なってる?」
セナ : 「泣いていただろう。赤く腫れてるぞ。そのまま放置すると痒くなる。水を貸すから、その辺で洗ってこい」
鍋に張った水を渡す
さらだはかせ : 正直中の人はとってもいいなって…
HO1の零円 : えっと、あの日の開始時HPは<こぶし>1発で気絶する可能性があったレベルのHPでした←
ロク :
さらだはかせ : ひい!?!!
セナ : 「……他は平気そうだな」
三人を見る
‎سعيد(サイード) : 「あ、んと、えと……ありがとう。洗ってくる……」水を受け取って洗いに行ってこよう……そそくさ行ってそそくさ戻って来るよ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。動物たちもきっと心配するぞ」👋
セナ : べしっ……
セナ : こいつ 無茶しやがって
ロク : 団長……
HO1の零円 : セナに手当頼もうと思ったけど、ほら、ジャンのこととか起こってそれどころじゃなくなったから…w
セナ : それもそうなんだよな
ロク : アルマース、応急手当ちょとありますよ
HO1の零円 : さっき手当したって言ってたもんね、えらいぞ~!
ロク : へへ
ロク : なお
ピカケ : 応急手当、割と高めに取ってはいる……
ピカケ : セナ、サイードの頭を撫でるのに抵抗がなくなってきてるな……とおもう今日この頃
セナ : 年上という気も異性という気もぜんぜんしないからやりやすい
どちらかというとでかい猫かなにかを撫でている気分だ
ピカケ : わあ あまり気を遣わずに接してもらえてるのかな 嬉しくなりました
ピカケ : 人懐こい大きい猫です よろしくお願いします……☺️
セナ : ちちち おいでサイード 怖くない怖くない…
‎سعيد(サイード) : ふすふす……(にじりよる)
セナ : よしよし……お前はふかふかだな……
‎سعيد(サイード) : ゴロゴロ…………
‏نجم (ナジュム) : 「あ、そうだ……団長、あの……前言ってた悪夢の話なんだけれど……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、大丈夫か…?」
‏نجم (ナジュム) : 「わたしは、えっと……半分?」は?
HO1の零円 : なお
HO1の零円 : サイードくんえらいねぇ…
ピカケ : なお……なんですけど……
HO1の零円 : なお、かぁ…
HO1の零円 : まぁルシュディーもちょっとある。あるが、なお………
‏نجم (ナジュム) : 「団長は大丈夫なのかなって。他のみんなも。セナも……大丈夫?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「は、半分……?」
セナ : 「半分……」??
الماس(アルマース) : 「ん?俺…?」
الماس(アルマース) : 「噛まれた以外に特に何も…?」怪我をしていない方の手でご飯を掴んで食べる
ピカケ : 応急手当って……成功しなくないですか……?なんあれ……
HO1の零円 : しないよねぇ~!!!なんでだろうねぇ~!!!!
ロク : そう、かな……
‎سعيد(サイード) : 「半分……って、えと、よく分からない………?」首傾げる……
‏نجم (ナジュム) : 「………ごめんなさい…」>半分
KP : 半分、をみんなに突っ込まれてるの、かわいいかもしれない
HO1の零円 : 応急手当成功してたらあんな真っ赤なHPで2日目を迎えませんでしたよ()
HO1の零円 : 半分、かわいいね
ロク : 半分
‏نجم (ナジュム) : 「半分悪夢で半分は……」うーんうーん
‏نجم (ナジュム) : 「と、とにかく悪夢は見ていない…?」/
رُشْدِيّ (ルシュディー) : いや、HP5だったから回復値が2以下なら真っ赤だわ
セナ : お前はただでさえ最大HPも儚
セナ :
KP : そうだ忘れてた みなさんSANの上限をリセットしてください!!
KP : 一晩ぐっすり寝たのでね
ピカケ : はい!
الماس(アルマース) : はーい!
HO1の零円 : 了解しました!
さらだはかせ : リセットしました!
ピカケ : リセットしました〜〜
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 今も赤い👉
HO1の零円 : 悪夢で減ったSANは今日減ったものだから、最大SAN72にしておきますね(現在SANは71)
KP : OK!たすかります!
الماس(アルマース) : 「見てないかな。怖すぎる経験したからかもしれないけど」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「悪夢を見たかという意味では見たな。昨日の夜が初めてだが、これはまぁ原因に見当がついているから別にいいかと思っている。むしろ思惑が成功したかも、くらいの気持ちだ」もぐもぐ
‎سعيد(サイード) : 「悪夢……かは、分からない、けど。師匠が、夢に出て来た。」
‏نجم (ナジュム) : 「そっか、わかった……」
セナ : 「……ひとまず、話し合いは終わったな。ルシュディー、食い終わったら声をかけてくれ。お前から先に化粧をする」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。もう食べ終わるから行くよ」
الماس(アルマース) : 食べづらそうにしつつも頑張って食べてる
‎سعيد(サイード) : 「うん、分かった。」あまり手をつけていなかったご飯を食べる……
HO1の零円 : アルマースくんにあーん♡をできるチャンスだが…!だが…!
ロク : www
さらだはかせ : ふふw
さらだはかせ : イケメンにあーん…
KP : さて。では……
KP : ★ イベント 化粧
HO1の零円 : イベント!!?w
HO1の零円 : お化粧タイム!
ロク : イベだと???
ピカケ : お化粧のお時間
KP : えっ お化粧してる横でアルマースさんがあーんをされてるんですか!?
KP : はじめにルシュディーがセナから化粧を受けることになる。
初めての経験ではないにしろ、この感覚はまだあまり慣れたものではないかもしれない。
久しぶりの本格的な公演に、化粧も大掛かりなものになる。
ピカケ : サイードは頼まれたらする構えです
さらだはかせ : ナジュも頼まれたら…!お水もつぎます👏
ロク : じゃあ二人にあーんしてもらおうかな…
HO1の零円 : 両手に花…
セナ : 「眼帯取るぞ。目を瞑っておけ。あんまり動くな、………」
セナ : 「………」
セナ : 「できものができた、とか言わなかったか?どういうことだ、お前」
HO1の零円 : うわ眼帯が!!!
セナ : 直球には言わないが言及はさせてもらうぞ
KP : ハーレムじゃん!!!
さらだはかせ : パッと見ハーレム…!
ピカケ : すごくハーレムを感じるけどサイードは男で……
ピカケ : 今のサイードは人間も生き物、襲われたら防衛反応だって出る、仕方ないこと、仕方ないこと……他の子やアルマースが余計に怪我しなくてよかった……といろいろ捏ねくり回して納得しようとしている段階 かもしれない……
KP : ああ…… なんとか納得をしようと頑張っている……
大事な子との別れが急に訪れて、ただでさえ辛いのに…よしよし…
ピカケ : 訳があってそうしてしまった事を頭ごなしに怒るのでは、分かり合えるものも分かり合えないから、なんとか……なんとか……と折り合いをつけようとしている……
人間らしい行動ができるようになりつつあるのかもしれない……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……今は目を瞑っておいてくれ」気まずそうに
セナ : 「……お前も目を瞑れ。目元の化粧をするから」
溜息をついて道具を手に取るぞ
KP : セナにそう指示され、あなたは目を瞑るだろう。
KP : 【 化粧判定 】 ~彼女の指示通りくすぐったさに耐え、大人しくできるか!? ~
KP : 《POW*5》をどうぞ!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】
(1D100<=80) > 92 > 失敗
さらだはかせ : 逆にナジュが男装するか…
HO1の零円 : まさかのくすぐったいのをこらえる判定だww
さらだはかせ : かわいいw
ピカケ : かわいい
ロク :
さらだはかせ : 団長ってかわいくって
ピカケ : ナジュムちゃんの男装 見たすぎるな……
HO1の零円 : ザァコザァコ……
ピカケ : かわいい ほんとに
HO1の零円 : 出目ザァコ…
KP : ナジュムちゃんの男装!?!?!?!?!?!?!?
KP : あなたは負けた。
くすぐったさに耐えられず、思わず動いてしまう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ぐぬぬぬぬぬ……ぷるぷるしておく
HO1の零円 : ナジュムちゃんの男装見た過ぎる。絶対美少年じゃん
ロク : なるほどね
ファルマコ : 男装……(興味深そうに覗きに来る
‏نجم (ナジュム) : 気になっちゃった…?
ファルマコ : 異性装、は……きみは舞台ではしたことないだろう。
少し気になった。
‏نجم (ナジュム) : ない、かな………今度そういった公演の時にしようかな?
ファルマコ : してくれるのなら、是非ブロマイドを買わないとな……(ファン感
セナ : 「おい、動くなと言っただろう……」
セナ : 「誰か、ちょっと押さえて……」
アルマースは無理だろうから、と二人の方を見るが……あーんを、して、いる……?
HO1の零円 : あーんをしているのか…!
さらだはかせ : アルマ―スさんの御付きRPおもしろそう…!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「こ、これでも我慢しているんだが…!?」ごめんって
‎سعيد(サイード) : 「ん、んと、手伝ったほうが、いい?」あーんを、していた……!
‏نجم (ナジュム) : 「はい、アルマ―スさんこっちも、あー………あ、はい!」呼ばれてハッとする
الماس(アルマース) : 「ふふ。ありがとう。 あーん」口開けてる
セナ : 「……ふふ、取り込み中だな。仕方ない」
セナ : choice イゴ ネコ ポリ
(choice イゴ ネコ ポリ) > ポリ
セナ : 「おい、お前。手伝ってくれ」
ちょうど通りかかったモブ団員を呼ぼう
ピカケ : セナが笑っていると うれしい
ロク : 御付きRPとかいうおもろいもの
HO1の零円 : ポリプに抑えられるのか…w
ロク : セナ、もっと笑え
HO1の零円 : セナには笑っててほしいね
モブ団員_ポリ : 「了解!団長、押さえつけますね~!」
ぎゅっ…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「んぐ………」
HO1の零円 : 触手再び?
モブ団員_ポリ : にゅるにゅる……
ピカケ : ポリ お前、それで押さえられるポリか……!?
ロク : ポリ、おまえ
HO1の零円 : あの触手で…
ピカケ : どうやって……
KP : というわけで、形容し難い触手に押さえつけられてなんとかルシュディーさんは化粧を終えるだろう。
セナ : 「……よし、できた」
さらだはかせ : 触手!!?
さらだはかせ : チョット、あれですねビジュが
ピカケ : それは そう
ロク : 絵面がなんていうか
ロク : いいね
HO1の零円 : えっち!
HO1の零円 : 犬に犯されてもSAN減少1だったけど、触手は苦手っぽかったのか減少3だったから、触手の方が嫌説ある
KP : かわいそう 任意でSAN減少していいよ(?)
KP : セナが身を引く気配があり、あなたはようやく目を開けることができる。
KP : 満足そうに頷くセナの顔が、初めに目に入った。 次いで、目を輝かせながらあなたを見つめる、モブ団員の顔。
そこには、あなたの顔をより引き立て、舞台映えさせるような鮮やかな色がのせられていた。
KP : 化粧が施されたことで、ルシュディーを舞台上でより注目させることができるだろう。
それだけでなく、どこか威厳を感じさせるその粧(よそお)いは、彼を舞台の支配者たらしめていた。
セナから化粧を施されたルシュディーは公演の間に限定し【APPに+1】される。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : わ、APPあがった
KP : 補足KP情報:
ここからシナリオが終了するまで“公演”は続くため、実質的にシナリオ終了まで、という扱いになる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=71 【SAN値チェック】
(1D100<=71) > 73 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よっぽど嫌なんだな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d3
(1D3) > 3
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 本当に嫌なんだな
ロク : マジでセナ殺さなくて良かったかもしれん
KP : ふふ このイベントもなくなるワンチャンだったから……
KP : ルシュディーに化粧をし終えるとセナは安堵したような顔をし、そして――
KP : 次の瞬間、その場に倒れる。
HO1の零円 : え?
ロク : え?
さらだはかせ : え!?!?!!?!
さらだはかせ : おい!!!!!!!!!
KP : 青白磁色の髪の毛がふわりと宙を舞って、踊るように地面に身体を伏せた。
驚いたあなた達が急いで近寄ってみれば、彼女は意識を失っているようで、名前を呼んでも揺すってみても、起きる気配はない。
まるで人形のように、顔色は真っ白だった。
KP : セナに対し《医学》が振れます。
さらだはかせ : 笑ってたのに!!!!!
ピカケ : どうして
ロク : 医学ぅ??????
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=5 【医学*】
(1D100<=5) > 38 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=5 医学
(1D100<=5) > 17 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【医学】
(1D100<=80) > 5 > 決定的成功/スペシャル
‎سعيد(サイード) : CCB<=5 【医学】
(1D100<=5) > 6 > 失敗
ロク : 14まであと少しだった……
HO1の零円 : 天才!?!?!
さらだはかせ : ええ
ロク : てんさい?
HO1の零円 : サイードくんもおっしい!!!!
ピカケ : 偉すぎる
HO1の零円 : うちの子たち天才すぎ?
ロク : サイードくんもえらいよ!!
KP : ナジュムちゃんはクリチケ!!
さらだはかせ : もらいました!!
ピカケ : 誰も成功しなかったらファンチケちぎろうかなって思ってたけど成功してくれたのでそのまま振りました
KP : みんなめちゃめちゃ惜しくない!?えらい出目たちがよ…
さらだはかせ : 皆出目低めでえらすぎる…!
KP : では、成功者がひとりのため、秘匿へ送らせていただきます。
KP : セナは顔面蒼白であり、呼びかけにも応じない。
医学的な知識を有するあなたには、失神状態であることが分かる。 昨日だけを鑑みたとしても、多大な精神的な疲労や負荷がかかったことは明白だろう。
急を要する容態ではないように思えるため、とりあえずは、落ち着いた場所でゆっくり休ませるべきだろうと考える。
KP : 補足KP情報:今日は公演日であることから、照明音響などなど他にもモブダ=ンイン達が多数いる。
セナになにか役割を持たせていた場合、ネームドでないモブたちに任せることも可能で
KP : そのために生やしました たくさんのモブ
さらだはかせ : 読みました…
さらだはかせ : 一旦は大丈夫でよかった…?
KP : 一旦は大丈夫…ですね!
過労で倒れてしまったような感じかな
KP : 過労というか、過労とストレスで……かな
さらだはかせ : ふむふむ
KP : 安静にしていれば問題ないので、テントで休ませるかモブ団員に任せるかすれば大丈夫です!
さらだはかせ : 了解ですー!
‏نجم (ナジュム) : 「……セナ!」駆け寄って、見てみます…
‏نجم (ナジュム) : 「………よかった。一先ずは大丈夫、みたい……安静に、横にさせてあげて…」
الماس(アルマース) : 「そっか。それなら良かった」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「わかった。サイード、すまないが頼めるか?」アルマースくんは腕怪我してるし、私は足がこう、こう()
HO1の零円 : 義足不便だ()
KP : なんで義足になっちゃったんだ……
ロク : そうだね……
KP : (秘匿を見る)(足を見る)(うなずく)
HO1の零円 : こく
‏نجم (ナジュム) : 「あ、わたしも手伝うね……サイード、お願い」
‎سعيد(サイード) : 「そ、そう……?大丈夫なら、良かった。うん、オレがやるね。」良い感じの所に寝かせておきます……
‎سعيد(サイード) : 「うん。ありがとう、ナジュム。」一緒にやろう……
ピカケ : 任せてよ 団長のできない事はみんなでやるから……💪
HO1の零円 : ありがとう。でっけーKissを私から贈ります。むちゅ
さらだはかせ : うんうんうんうん、任せてね
ピカケ : 💋
KP : セナを無事に寝かせることができる。
顔色は悪いが、ひとまずは休ませることができたので大丈夫だろう。
KP : しかし、化粧を施されたのはルシュディーだけであり、開演まではもうすぐである。
つまり、ここにいる団員たちだけで、どうにか化粧をし終えなければならない。
KP : ここで、ルシュディーは先ほどセナから受けた化粧を思い出しながら、団員たちに化粧をする必要がある。
ロク : やるか、化粧
HO1の零円 :
HO1の零円 : まさかの
HO1の零円 : 私が
KP : ❚ 化粧ロール
◇《アイデア》+《DEX*5》の複合ロール
さらだはかせ : わお
HO1の零円 : 私が???(自分のDEXを見る)
ロク : 団長自ら?
ピカケ : あら〜
ピカケ : が 頑張って
KP : そう、団長が……だよ!!!
KP : 化粧を終えたひとたちは団長と同じロールができるようになるから、がんばって……!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…、昨日のことが祟っていても仕方ない。ゆっくり休んでもらおう」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「本番が失敗すれば悲しむのはセナだ。ひとまず化粧をしよう。……うん、なんとかなる何とかなる……」化粧道具を持ってブツブツ…
KP : まずは、誰に化粧をするのか決めましょうか。
HO1の零円 : ハァ、ハァ、じゃあDEX高いナジュムちゃんがいいかな……?
さらだはかせ : た、たしかに…
HO1の零円 : ハァハァ、がんばるね…()
ピカケ : 頑張って団長……!!
ロク : がんばれ…!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 手先が器用そうなのでナジュムちゃんにします
KP : OK、では……
ルシュディーさん、ダイスロールを、どうぞ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CBRB(80,55) なんとかなれー!!!!
(1d100<=80,55) > 4[決定的成功/スペシャル,決定的成功/スペシャル] > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 何とかなったぁ!?!?!?!
KP : え!?!?!!?
さらだはかせ : ええええええ
ロク : 完璧すぎる
ピカケ : なんとかなりまくってて偉い
さらだはかせ : 天才団長
HO1の零円 : 才能あったかもしれん、化粧の
ピカケ : 開花しちゃったね、才能!
さらだはかせ : メイク上手な団長………ごくり
KP : まずはクリチケをどうぞ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やったー!
KP : 成功した場合は相手PCのAPPが+1、なのですが……
クリティカルなので、APP+1d3…にしましょう!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 私が振るのでいいですか?
KP : ルシュディーさんでどうぞ!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d3 ナジュムのAPP爆上がれ
(1D3) > 1
رُشْدِيّ (ルシュディー) : シュン
KP : それでも上がったことには変わりない…!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : コク!
KP : 以降、舞台上でのナジュムちゃんはAPP+1となります。
‏نجم (ナジュム) : やった~!団長がしてくれたメイク……!app15です
KP : 本日ですが、少しキリのいいところまで進めたいため……30分ほどオーバーするかもしれないです。
眠い場合はそこで切りますので、お申し付けください……!!
ロク : 綺麗だよナジュムちゃん!
ロク : はーい!
HO1の零円 : 大丈夫です!
ピカケ : 私も大丈夫です!
さらだはかせ : 時間承知です!!
KP : では続けて、サイードくんとアルマースさんにも化粧を施しましょう。
どなたがどなたにお化粧しますか?
さらだはかせ : 言ってた予定で、ナジュが残りしちゃいますか?
HO1の零円 : お願いします。ルシュディーのDEXでは不安がありけり
ロク : アルマースは13ですね、DEX
ピカケ : DEXは団長とお揃いです
HO1の零円 : あのクリティカル、妹分補正な気がしなくもないし←
KP : ふふwwww 妹補正、なのかも…
KP : では…お決まりになりましたらメインで宣言を!
さらだはかせ : じゃあアルマ―スさんから…!
ロク : おけ!
HO1の零円 : お願いします!
HO1の零円 : ちょっとPLはお手洗いに!
KP : いってらっしゃ~い!
ピカケ : 行ってらっしゃいませ!
‏نجم (ナジュム) : CBRB(70,100) アルマ―スさんへお化粧
(1d100<=70,100) > 62[成功,成功] > 成功
KP : えらい!!無事に成功です!!
アルマースさんも、以降の舞台上ではAPP+1ですね。
الماس(アルマース) : APPが15になった
الماس(アルマース) : にこ
‏نجم (ナジュム) : 「上手に出来たかな……」
ウムト : うんうん、舞台メイクが生えるな、みんな!
特にルシュディーは……お前がちゃんと”団長”に見えるから、すごいよな
がんばれよ!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 見た目がこうだから、多少でも団長ぽさが出たなら何よりだ
ウムト : ちゃんと出てるぞ 俺の手元にビデオカメラがあったら構えてたところだ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 時代の概念を超えてパパになろうとするな…
HO1の零円 : 学芸会観に来るパパ
ウムト : おーーい!!ルシュディー!!来たぞ~~~!!こっち向いてくれ~~~!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : お年頃(???)だから恥ずかしくなっちゃう
KP : みんなどんどん輝いていく
HO1の零円 : 戻りました!
ピカケ : おかえりなさい!
ファルマコ : わあ……メイクだ……
‏نجم (ナジュム) : ファルマコもしようね…
ファルマコ : 私は…いい……
舞台に立つわけでもないから……
‏نجم (ナジュム) : 舞台じゃなくて、ファルマコとお出かけしたいな……
ファルマコ : え……
いや、それは……ファンとして、推しの横に立つわけには……(おろおろ…
الماس(アルマース) : 「俺としては問題なさそうだけど。どうかな、団長?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、いい仕上がりだ。舞台が楽しみだな」
ギョクハン : お前も舞台上じゃちょっとは目立つようになったよな!
ま、俺の方が目立つわけだが?
الماس(アルマース) : はいはいそうだなー
ギョクハン : うーん、やっぱアサドメイクの方が”映え”るんだよなあ
ギョクハン : そう思うよな??なあアルマース
الماس(アルマース) : そうだな。俺もそう思うよ
الماس(アルマース) : お前の化粧もな
ギョクハン : えっこれってもしかして褒めてる!?やだアルマースったら、お兄ちゃん嬉しい……!!
الماس(アルマース) : へいへい…
‏نجم (ナジュム) : 「じゃあ続けて、サイードも……」おいでと椅子をポンポン…
‎سعيد(サイード) : 「ん、うん。」セナの様子を見ていた 椅子に座ります
ロク : お姉ちゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!
KP : お姉ちゃんだ~~~~~~~~~~!!!!!
さらだはかせ : 姉!?!!!!
ピカケ : お姉ちゃんみが強すぎる うれしい
HO1の零円 : こう、ぽんぽんってするのが、お姉ちゃんぽい、かわいい
‏نجم (ナジュム) : CBRB(70,100)
(1d100<=70,100) > 89[失敗,成功] > 部分的成功
‏نجم (ナジュム) : にょわ~
‎سعيد(サイード) : わ〜
HO1の零円 : そゆこともある!!!
さらだはかせ : セナにしてもらっていたのかもしれない…椅子ぽん
KP : おや、惜しい!!まだ目元に腫れが残っていたのか、いまいち化粧がのりきれない……
お化粧自体はできましたが、APP補正はないですね…
KP : 他の方が振り直すことも可能ですよ
‏نجم (ナジュム) : 2人とも~…
ピカケ : 泣いちゃってごめ〜んね……
セナ : ほら、こっちこい 化粧するから…(ぽんぽん
さらだはかせ : あ~~~~~それそれ~~~~~~~
ピカケ : うれし〜〜〜〜〜
الماس(アルマース) : やってみようか…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : GOGO!
KP : GOGO~~!
ピカケ : みんなに囲まれてメイクされるサイード ちょとおもろ
HO1の零円 : わらわらとメイク道具を持って囲もう
الماس(アルマース) : CBRB(70,65)
(1d100<=70,65) > 53[成功,成功] > 成功
HO1の零円 : えら!!
ピカケ : えらい!
さらだはかせ : えらすぎる!!!!!!1
HO1の零円 : みんな映えるよ~!!
KP : えらい!!アルマースさんのメイクで無事にサイードくんも盛れました!!
以降の舞台上に限り、APP+1です!
‎سعيد(サイード) : APPが……9になったね……
‎سعيد(サイード) : 複数名に囲まれてゎゎ……となりつつ大人しくメイクされていた……
師匠 : うん…うん
しっかりメイクをすると、やっぱりサイードは……格好よく、なるな
ピカケ : 師匠……!!いっぱい褒めてくれる すき
ピカケ : アイラインとかちゃんと引いたらネコ科の凛々しさが際立つような気はしています サイード
KP : そう!!獣性を際立たせる攻撃的なメイクをするのかな、って 猛獣使いだし……
ピカケ : きっとそう……!!おそらく時代的にはちょっと先進的なメイクの仕方だけど 映えるメイク……
ピカケ : 敢えてのそばかすメイクとかも良さそうなんですよね……
ピカケ : 旅をしていた頃メイクが必要な時は師匠がしてくれてたのかな……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「うん、いい感じだな。ひとまず化粧はこれでなんとかなったか」ふぅ
الماس(アルマース) : 「よしできた」
‏نجم (ナジュム) : 「全員分、終わったかな…」ほっ
‎سعيد(サイード) : 「……終わった?もう、動いて大丈夫?」ぱちくり
الماس(アルマース) : 「いいよ。これならお客さんも喜ぶんじゃないかな」
‎سعيد(サイード) : 「そっか。それなら、良かった。」
KP : さて。
メイクを施せば、いよいよ公演となります。
KP : みなさん、心の準備はできましたね?
HO1の零円 : ドキドキする
さらだはかせ : エッ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : コク…
‎سعيد(サイード) : ウン
الماس(アルマース) : フウ
‏نجم (ナジュム) : ハイ…
HO1の零円 : これでマジで観客席にウムトいたらどうしような()
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そういえばタロット占いの結果が気になるな……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : KP、一応怪しいことしている奴がいないか警戒しておくことってできますか?
KP : できます!!ロールプレイのみですが……!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : それで大丈夫です!
KP : では………
KP :  
KP :  
KP : ▲▼▲▼▲▼  三日目 サーカス公演日  ▲▼▲▼▲▼

【サーカス公演 本番】
الماس(アルマース) : フルート……フルート……
الماس(アルマース) : 深呼吸「
KP : < 来場者数 計算 >
KP : S1d20+10
(1D20+10) > 5[5]+10 > 15
system : [ KP ] チケット購入者 : 47 → 32
ピカケ : なんか運動会の結果発表待つ時みたいな気持ち
HO1の零円 : そんなシクレがあるんだ()
HO1の零円 : 減った…?
KP :  
KP : あなたたちが生活テントから出て行けば、賑やかな声が外から聞こえてくる。
その方角を見れば、自分たちのテント前に人だかりができており、皆が一様に自分たちの公演のチケットを持っていることが分かるだろう。
あなたたち目当ての客が、こんなにも列を成している。
ピカケ : なんか減っちゃったょ……
ロク : 減っとる……
ピカケ : でもいっぱいいるょ……
さらだはかせ : なんでぇ…
KP : 並んでいる観客の人数は【32人】です。
KP : 次に、当日券の購入人数を判定します。
ピカケ : 100人くらい来ないか?
HO1の零円 : どきどきする
ピカケ : そわそわ
KP : 宣伝をしっかり行った…3d6+3+4
技術を磨いた…3d6+3+4
絆が深まった…3d6+3+4
化粧を施した…3d6+3+4

※+4はお守り売りの子たちの宣伝効果補正
KP : HO順にひとりずつ、上から振りましょう。
では、HO1…ルシュディーさんから、どうぞ。
ピカケ : ネコ団員くんちゃんとかが当日券売ってくれてたのかな……
HO1の零円 : ひぇ!
さらだはかせ : カーニャありがと
モブ団員_ネコ : どうぞーーー!!当日券でーーーす!!本日やりまーーーす!!
ピカケ : あ!!売ってくれてる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 3d6+3+4
(3D6+3+4) > 14[4,4,6]+3+4 > 21
HO1の零円 : d6にしては良い出目でよかった
ピカケ : いい出目だ
system : [ KP ] 入場者 : 0 → 32
system : [ KP ] 入場者 : 32 → 53
KP : 続いてHO2、ナジュムちゃん。どうぞ。
HO1の零円 : 子供たち~!ネコ団員~!ありがとね~!
ロク : いけー!
モブ団員_ポリ : どんどんきてくださいねーー!!世界一のサァカスでーーす!!
‏نجم (ナジュム) : 3d6+3+4
(3D6+3+4) > 9[6,1,2]+3+4 > 16
system : [ KP ] 入場者 : 53 → 69
HO1の零円 : 6出てる!いいよいいよ!
HO1の零円 : ポプリくんもありがと~!
さらだはかせ : くう~
ピカケ : 声が大きい団員たちだ 素晴らしいね
KP : 続いてHO3、サイードくんです。どうぞ。
‎سعيد(サイード) : 3d6+3+4
(3D6+3+4) > 9[4,2,3]+3+4 > 16
system : [ KP ] 入場者 : 69 → 85
ピカケ : おんなじだね……♡
HO1の零円 : いいよいいよ!
HO1の零円 : 増えてるよ~!!!
KP : 最後にHO4、アルマースさん。どうぞ。
الماس(アルマース) : 3d6+3+4
(3D6+3+4) > 8[3,2,3]+3+4 > 15
HO1の零円 : 丁度100人では?!
ピカケ : 100人来たよ!!
ロク : ぴたり賞
HO1の零円 : やったー!ピタリ賞だ!
system : [ KP ] 入場者 : 85 → 100
KP : ありがとうございます。
KP :  
さらだはかせ : めでたすぎる!!
ピカケ : これでしばらく食っていけるのでは
KP : 更にここで、技術の研鑽を示すために、PC全員は《芸術》技能を判定する。
成功した場合は【1d10】失敗した場合は【1d6】の来客があったことになる。これらは【一人につき】の人数である。
KP : では、ここは一斉に振りましょう。各位、芸術技能をどうぞ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=69 【芸術(ナイフ投げ)】
(1D100<=69) > 58 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【芸術(テイム)】
(1D100<=80) > 83 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=80 芸術(演奏)
(1D100<=80) > 59 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【芸術(アクロバット)】
(1D100<=80) > 100 > 致命的失敗
KP : ワハ!?!?
‎سعيد(サイード) : シュン
HO1の零円 : 本番成功すればいいんです!
HO1の零円 :
ロク : !?
さらだはかせ : www
HO1の零円 : 本番じゃなくてよかった!!!!!!!!!!!!!!
ピカケ : セーフセーフ
KP : まずはファンチケ…をどうぞ!!
KP : 100なので2枚揚げます
ピカケ : からりと揚がっている
さらだはかせ : もらいました…しくしく
KP : 成功者は【1d10】
失敗した方は【1d6】
ファンブルは……0で固定となります。それぞれダイスロールをどうぞ!
‎سعيد(サイード) : 1d6
(1D6) > 2
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10
(1D10) > 3
الماس(アルマース) : 1d10
(1D10) > 5
system : [ KP ] 入場者 : 100 → 110
HO1の零円 : こんなにも、出目が、よわい
ピカケ : ダイスにはナンの時のこと思い出して欲しい
ロク : 確かに
ロク : 見習って
ピカケ : あんなにも飛んだのに
KP :  
KP : 【 開演前 - 描写 】
KP :  
KP : パフォーマンスのRPは描写例であるため、自身のパフォーマンスに関する設定がある場合、PL自身が考案するかKPが用意すること。
自由に自分の思い描く「最高のエンターテインメント」を披露して欲しい。
KP : HO1
「紳士淑女の皆様方!我がサーカス団へようこそ!」
「今宵も皆様方を日常から攫い、冒険の一幕へと誘いましょう」
「猛獣と駆け、魅惑の音色を辿ればその先には煌めく妖精が待っている……まるでアルフ・ライラ・ワ・ライラの一節の世界をあなたへ」
「どうぞ冒険をお楽しみください。我らモガーマラと共に!」
HO2
「モガーマラのアクロバット・パフォーマー、ナジュム。軽やかな空中回転、緻密なバランス芸、高度な柔軟性を駆使したパフォーマンスは、見る者を驚かせ、時に感動させるでしょう」
「その一瞬をどうか見逃さないで」
HO3
『獣率いる獣の群れは、火の輪をくぐり、玉を転がし、右に左に飛び回る。その景色にのめり込めば、ほうら、貴方も獣の仲間入り。』
HO4
『魅惑の演奏と滑稽な仕草によるギャップに貴方も魅了されること間違いなしだろう。彼が登場した瞬間から、我々はすでに彼の世界の一部だ』
さらだはかせ : 110…
ピカケ : この時代110人も人集まれば結構だいぶって感じありますよ
ピカケ : こう 人の密度が
ロク : 同接110人って相当だぞ(例え)
HO1の零円 : たしかに
ピカケ : 配信者のモガーマラの可能性🔍
さらだはかせ : 確かに……大きめのテントじゃないと入らないよ
HO1の零円 : ドキドキする
KP : ざわめきが聞こえる。
KP :  
KP : 話し声、呼吸音、落ち着かない体の揺れ――待ち侘びた男が大声で自分たちの名前を呼んでいる。
観客の期待と興奮が、空気を破裂寸前まで入れ込んだバルーンのように張り詰めている。
KP : それを破裂させるのは私達だ。
KP : ナイフを回す。ボールを触る。鞭を確認する。口角を上げる。
KP : ――早く舞台に立ちたくてたまらない。
歓声のシャワーを浴びるのは、いつだって自分の役目だ。
KP : ブザーが鳴る。
あなたたちを迎え入れるかのように、少しだけざわめきが、静かになった。
テントの幕に手をかけたルシュディーが振り向いて、こちらを見る。
KP : HO1は団員たちに激励の言葉を掛けよう!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 急に!?!?!
KP : 簡単で構いません!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ひねり出せ、私!
ピカケ : 緊張するねぇ
ロク : ドキドキ
さらだはかせ : ワクワク
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「さぁ、お客様を冒険に連れて行こう。もちろん、私たちが楽しむことも忘れずに、前を見据えて」/
KP : 彼の激励の言葉は、あなたたちを支える柱となる。
テントの隙間から、既に顔をほころばせている子供が見える。
笑うのはまだ早い。
KP : 観客を笑顔にすること。
それは『最高のエンターテインメント』を届ける我々の仕事なのだから。
ピカケ : ライトついた すごい
さらだはかせ : ひい…
HO1の零円 : おお
KP :  
モブ団員_イゴ : 「紳士淑女の皆様方、我がサーカス団へようこそ」
「今宵も皆様方を日常から攫い、冒険の一幕へと誘いましょう」
モブ団員_イゴ : 「猛獣と駆け、魅惑の音色を辿ればその先には煌めく妖精が待っている……まるでアルフ・ライラ・ワ・ライラの一節の世界をあなたへ」
HO1の零円 : イフラース~!👋
ロク : うおおおおおおおおお
さらだはかせ : いいぞイゴちゃん
モブ団員_イゴ : 「どうぞ冒険をお楽しみください」
モブ団員_イゴ : 「我ら”モガーマラ”と共に!」
KP : 口上はイゴ団員が担当!!
HO1の零円 : 紙吹雪だ!
ピカケ : 演出が凄すぎる
さらだはかせ : お~~~
ロク : 紙吹雪だー!
KP : あなたにとっては夢にまで見た光景だった。
観客席に空きが見えない。 あなたが入場すれば、割れんばかりの拍手で迎えられる。
口笛を鳴らして歓迎する男、目を輝かせる子供。 繰り返し呼ばれるあなたの愛したサーカス団の名前。
KP : これが「サーカス」だ。 あなたの知っている、あなたの愛してやまないサーカスだ。 ――ああ、自分はここに立つために、生まれてきた!
歓声は鼓膜を破らんばかりにうるさいのに、「団長」として冷静な自分もどこかにいる。
興奮と冷静が両立できるってこと、彼は知っていただろうか。
どこかで見守ってくれている、どこかで生きている団長――ウムトに。
この声援が届けばいいと思った。
KP :  
KP : 【 HO1 】
① 任意の《芸術》技能
KP : あなたが手始めに舞台に立ち、テント内を沸かせれば、観客は手を叩いて喜んだ。
これから自分たちを楽しませることが始まるのだ――彼らはそう、本能的に理解する。
あなたの技で彼らを、夢の世界へと誘うのだ。
あなたはこのサーカス団の案内人であり、支配人なのだから。
HO1の零円 : 唱だ!
HO1の零円 : こんな緊張するダイスないよ()
ピカケ : わかる
さらだはかせ : わかるなぁ…
ピカケ : ファンチケ破りたい
HO1の零円 : SAN減少のd100でももう少し気楽に振るよ(???)
ロク : やぶってもいいかも
ロク : 失敗、したくない…!
HO1の零円 : でもTRPGプレイヤーの私はダイスを振りたいと言っている!!!!!
KP : ルシュディー。判定を、どうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=69 【芸術(ナイフ投げ)】
(1D100<=69) > 63 > 成功
さらだはかせ : ナイスダイス!
ピカケ : えらい!
HO1の零円 : っしゃ!
HO1の零円 : 1クリで伸ばしておいてよかった、本当に(元が60)
KP : あなたのナイフはきらめく紙吹雪を破り、硝子の林檎を打ち砕く。
破片が光りを乱反射させ、それはさながらあなたを迎えるスポットライトだ。
ピカケ : 流石団長
ロク : さす団
さらだはかせ : かっこよすぎる~~~…
ピカケ : この描写一生啜りたい
ロク : よすぎる
KP : ➁ 《火花と炎のシャワー》 +20補正付
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80+20 【火花と炎のシャワー】
(1D100<=100) > 23 > 成功
KP : ※KP情報:HO1への開示可能情報
②を判定するかどうかは、個人の自由で良い。
HO1の体にはある程度の負担がかかる。(明確なマイナス補正などは発生しない)。
それを理解した上で、技能を使用するかどうかはHO1に委ねられている。
とはいったが……綺麗なのでやってもらいたい
HO1の零円 : あ!すげーなんか出てる
ロク : 団長~~~~~!!!!!!
HO1の零円 : 火事にはならんでくれよ(妙に冷静になったPL)
KP : あなたは、自分の体に負担を感じつつも、杖をトンとひとつき。
途端に美しい火花が打ち上がる。橙と赤の流星群のようなシャワーは舞台のどこからでもなく、ルシュディーの手……杖から放たれた。
KP : 観客席からは恍惚とした吐息と、興奮に塗れた叫びが聞こえる。
その場にいる全員の瞳に、鮮やかな赤の花が咲く。
あなたが開いていた手を小指から折り曲げぐっと握り込めば、あなたの手の動きに合わせて火花は調整され、咲き終える。 ――これが、モガーマラの、ショウの幕開けだった。
ピカケ : 魔法使いがすぎる
ロク : 団長かっこよすぎ
さらだはかせ : ギャップで死んじゃう
HO1の零円 : FOO
KP : あなたには見覚えのない演出だった。このサーカス団で火花を扱うことなどあっただろうか。
更に、あれはルシュディーの手から直接放出されているように感じた。
一体どんな仕掛けなのか、見当もつかない。
KP : 《クトゥルフ神話技能》をどうぞ
さらだはかせ : え!?
‏نجم (ナジュム) : CCB<=10 【クトゥルフ神話】
(1D100<=10) > 64 > 失敗
KP : やはり、なんなのかは分からない。
‏نجم (ナジュム) : わかんない……
KP : そうしてルシュディーに導かれるまま、猛獣たちとともにサイードが入場してくる。
HO1の零円 : わぁ!猛獣ちゃん!
ピカケ : ヒィ
HO1の零円 : サイードくん頑張ってー!!
KP : 観客席に空きが見えない。 あなたが入場すれば、割れんばかりの拍手で迎えられる。
口笛を鳴らして歓迎する男、目を輝かせる子供。 繰り返し呼ばれるあなたの新しい居場所——サーカス団の名前。
これが「サーカス」だ。 この崇高で孤独な舞台の上に一人で立つ。 もう傍に師匠はいない。
それでも師匠は、一人前だと言ってくれた。 それは他のどんなものより、世界で一番心強い言葉だった。
師匠が素晴らしい猛獣使いだったことを、自分のパフォーマンスで証明するのだ。
もう二度と会えない、と言われてしまっても。
アタハン――師匠、あなたに届けばいいと思った。
自分を包み込みテントから溢れてしまいそうなこの拍手喝采が――きっと、これだけ大きければきっと、どこにいたって届くから。
そしたらまた、きっといつものように、褒めてくれるでしょう。
KP : KP情報:HO3とアタハンの関係性によっては、必要に応じて描写を改変すること
ピカケ : ウオーン……
KP : 【 HO3 】
① 《芸術:テイム》
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【芸術(テイム)】
(1D100<=80) > 43 > 成功
ピカケ : 猛獣のイラスト、良すぎる
ロク : 差分!?
ピカケ : あり〼
HO1の零円 : えらい!!!
HO1の零円 : 好きすぎる、差分
さらだはかせ : ナイスダイス~~~
KP : あなたは猛獣を連れて舞台に立つ。 ルシュディーのときとはまた違った、どよめきに似た声援があなたを迎えた。
猛獣たちを操り、芸をさせる。ライオンは気高く唸り、蛇はあなたを決して絞め殺すことは無い。ウサギはあなたを柔らかく受け止め、そしてあなたと彼等の間には、厚い信頼関係がある。
彼等もまた、あなたのことを一人前だと認めてくれているのだ。
KP : 人のような繊細な芸事を見せる動物と、動物のように軽々と舞台の端から端まで飛んで見せるサイード。
仮面の装飾がきらめく。真白な髪がふわりとなびく。人々は目の前で繰り広げられている光景が信じられないと言ったような様子で、口を開けてその様子を眺めている。
HO1の零円 : ガラッと雰囲気変わりますね…
さらだはかせ : えっかっこいい…
HO1の零円 : 信頼関係___
KP : ➁ 《信用》
‎سعيد(サイード) : CCB<=85 【信用】
(1D100<=85) > 43 > 成功
KP : あなたは続けて、自分の身体を猛獣たちに預ける危険なパフォーマンスを披露する。
猛獣の口の中をあなたの手が横切っていく。寝転がったあなたを綺麗に避け、猛獣が跨いで駆け回る。
起き上がって頬を撫でれば、嬉しそうに彼らはひと鳴きした。
KP : 猛獣たちはあなたのことを一切傷つけることはなかった。――当然のことだ。あなたと彼らは家族なのだから。
あなたが無事猛獣から降り立ったとき、辺りはざわめきと安堵――そして怯える様子など一切見せることのなかった勇者にだけ贈られる止まない拍手が迎えてくれた。
HO1の零円 : 演出すごい、素敵だ…
さらだはかせ : おほ~~~良すぎる…
KP : 《アイデア》 or 《芸術》
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 69 > 成功
KP : イアンはともかくとして、シミアの姿も見えない。 彼らは表立った芸を披露するわけではないが、入場と退場の際にはいつだって傍にいてくれたはずだ。
芸に支障はでないが、シミアは公演当日だって悪戯好きで、今まで一度だってこんなことはなかった。
彼らが傍にいるということが、どれだけ自分を安心されてくれることだろうか。 あなたの胸には一抹の不安がよぎった。
‎سعيد(サイード) : シミア……?どこ行っちゃったんだろ……
‎سعيد(サイード) : 公演が終わったらシミアを探しに行かないといけないわね……
KP : 団員たち皆が、声に出さずとも沸き立っているのが伝わってきた。
彼等が普段どのような人物であれど、今日という特別な一日に興奮していることが手に取るように分かる。
KP : アサドの規模に比べれば結局はこんなもの、子供のおままごとと何ら差異は無いと思った。
なんて少ない人数、なんてお粗末な舞台。 信じられないほど低価格なチケットに釣られてやってきた観客たち。 ――しかし、ままごとだったとしても彼らもまた「エンターテイナー」なのだろう。
KP : あなたが入場すれば、割れんばかりの拍手で迎えられる。
いつも通りの日常だ。拍手の雨も、惜しみなく贈られる歓声も、投げ込まれる花束も。
ああ、自分はここに立つために、生まれてきた! ――いや、少しだけ違う。モガーマラではなく、アサドサァカスの舞台に。
あなたがこの公演に、共に舞台に立つ団員に、どのような感情を持っていたとしても、決行日は「今日」だ。
アスランの命令は絶対である。
الماس(アルマース) : うむ
الماس(アルマース) : 失敗は許されない……
KP : 場面が転換し、猛獣たちが戻っていく。
最後に鳥を残し…彼らの中には、アルマースがいる。
KP : 【 HO4 】
① 任意の《芸術》技能
الماس(アルマース) : CCB<=80 芸術(演奏)
(1D100<=80) > 21 > 成功
HO1の零円 : んわぁ
HO1の零円 : えらーい!
ピカケ : えら〜い!
さらだはかせ : えらい~~~!!
KP : あなたが軽快な音楽を奏でれば、テント内は一瞬にしてあなたの操る雰囲気によって染め上げられ、笑いに包まれる。
KP : 持っていた小道具…カラフルなボールを、観客席で目を輝かせていた子供に放り投げる。
受け取った子供が恐る恐る中を確認すればその中からウサギが現れ、弧を描くようにテント内を走り回った。
KP : 完璧なタイミング、完璧な位置調整。
舞台のどの位置からでも楽しむことのできるよう計算されたあなたのパフォーマンス。
空気が一瞬にして変わる。 あなたが浮かべる表情一つ一つに、観客は惹かれてやまない。
KP : ➁ 《芸術:演奏》
الماس(アルマース) : CCB<=80 芸術(演奏)
(1D100<=80) > 52 > 成功
HO1の零円 : 流石アルマースくん
KP : あなたは楽器を構え、続いて一転、怪しげな曲を奏でる。
観客を煽れば、すぐさまにざわめきに包まれ、テントが音楽に合わせて揺れているような感覚を覚えるだろう。
KP : あなたは少し怯えた様子の子供に近づいて、懐に仕舞っていた小さな楽器を手渡す。子供が恐る恐るそれに息を吹き込めば、想像しているよりも大きく間抜けな音が会場内に響いた。
それを受け取り、そこから新しい、楽し気な曲調に変化させていく。
KP : 家族全員が驚いたような表情を浮かべた後に、すぐに笑顔になった。――そう、この音楽は君が作り出したものだよ。
子供の目の輝きは増して、きっと少年は魅了された。
الماس(アルマース) : よしよし
KP : ※KP情報:
この段階ではまだ<フルート>の演奏は行っていない。下線部の少年(女)の部分は、HO4の性別に合わせること。ここの描写はHO4の過去と照らしあわされている
HO1の零円 : 観客巻き込むタイプのパフォーマンスはいいな……
ピカケ : わかる……
KP : 舞台は既に完成されている。
横目で、ナジュムを見る。 さあ、ナジュムが入場する番だ。
さらだはかせ : いやだーーーーー!!!!!
さらだはかせ : がんばろ…
KP : 秘匿、おくるネッ…
さらだはかせ : うん……
さらだはかせ : だと、思って……た
KP : あなたにとっては夢にまで見た光景だった。
観客席に空きが見えない。あなたが入場すれば、割れんばかりの拍手で迎えられる。
口笛を鳴らして歓迎する男、目を輝かせる子供。 繰り返し呼ばれるあなたのホーム――サーカス団の名前。
KP : これが「サーカス」だ。あなたの知っている、あなたの愛したサーカスだ。
あなたの愛する団員たちが、愛したサーカスだ。
KP : ここまでは順調に来ている。完璧だと言えるほどだ。
自分のミスで台無しにするわけにはいかない。あなたは、克服するのだ。
今日この舞台で、全てを。
あなたには仲間がいる。 アルマースが舞台の中央であなたの入場を待っている。
奥でリズムに合わせて動物たちと踊るサイード、手前で指揮を執るように舞台を調整するルシュディー。
KP : 全員と視線が交差する。
あなたは、一歩を踏み出した。
さらだはかせ : う~~~良すぎる
さらだはかせ : これ…マイナスですよね
KP : マイナスです。今なら、酒を使うことができます。
さらだはかせ : う~~~~~~~~~~~
さらだはかせ : ファルマコの事も信じてるし、飲もうかな……
さらだはかせ : 3回分でしたよね
KP : では、次の技能は95%で振れます。
酒はあと2回分、残されていますね。
さらだはかせ : はい!
さらだはかせ : では95でいってきます
KP : どうぞ!!
KP : 【 HO2 】
①《芸術:アクロバット》
HO1の零円 : ナジュムちゃーん!!👋
ロク : きゃー!
ピカケ : がんばれ〜!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=95 【芸術(アクロバット)】
(1D100<=95) > 80 > 成功
さらだはかせ : えあ~~~~~~~~~~!!!!!
さらだはかせ : ぎりぎりだ
HO1の零円 : えらい!!!95!!!?!?
さらだはかせ : ふう!!!!!
さらだはかせ : え、えへ……
KP : あなたはアルマースの演奏に合わせて、アクロバットを披露する。
クラブは3つ、4つ、5つと増えていく。
KP : 取り落とすことはない。安定している。
HO1の零円 : 真っ暗になっちゃった、画面…どきどき
HO1の零円 : きゃー!
KP : ――楽しい。自分が一つ芸を披露する度に沸き立つ観客が。
KP : ――楽しい! 自分が次の技に移ろうとしているのを感じ取り、曲調を変えてくれるアルマースと合わせるのが!
KP : 自分には、仲間がいる。団員がいる。家族がいる。失敗したって平気なのだ。何度だって取り戻せる。
背中を預けられる、仲間が自分の傍に居てくれるから。
KP : 舞台は孤独な場所じゃない。
ここが、自分の生きる場所なのだ。
ピカケ : 全部が嬉しい
さらだはかせ : 嬉しすぎる…
さらだはかせ : 罪悪感もある………
KP : ここであなたは《隠す》あるいは任意の《芸術》技能に成功することで、『自分がフルートを演奏し、フィンガースナップをおこなった』ことを周囲に隠匿することができる。
しかし、観察眼の鋭い者に限っては絶対にバレないという保証はないだろう。
KP : PL開示情報 |
この技能判定は任意であるため、隠す必要性がないと感じる探索者であれば、振らなくても良い
ロク : やるか
الماس(アルマース) : CCB<=80 隠す
(1D100<=80) > 83 > 失敗
الماس(アルマース) : 芸術も振ってみていいですか!?
KP : いいですよ!!
الماس(アルマース) : CCB<=80 芸術(演奏)
(1D100<=80) > 56 > 成功
الماس(アルマース) : ひぃ
KP : よしよし
الماس(アルマース) : 演奏にまぎれさせればよかったのか
ロク : なるほどね、お前のことが少しわかったよアルマース
KP :  
秘匿を送りました。
 
KP : 《アイデア/2》をどうぞ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80/2 【アイデア】
(1D100<=40) > 53 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : んぐ…んー成功しておいた方がいいダイスか…?
KP : さて、どうでしょう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : SAN値は投げ捨てるものって聞いたことあります(訳:ファンブルチケットを使いたいです)
KP : OK!!どうぞ!!SAN-3とチケットマイナスですね
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 減らしました!
KP : なにか笛のような音色が聞こえてきたような気がする。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アルマースくん以外の?
HO1の零円 : なんだ今度はココペリか????
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アルマースくん以外の笛の音だったら、音の出所を探るかな…
KP : 聞いたことのない笛の音ですが、どこから聞こえたか、までは不明です。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : うおおん……警戒はしておこう……
KP : 《アイデア/2》をどうぞ
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70/2 【アイデア】
(1D100<=35) > 34 > 成功
さらだはかせ : えらい;;;
KP : なにか笛のような音色が聞こえてきたような気がする。
さらだはかせ : え!!!!!!!!!!!!!!!!!
さらだはかせ : 好き
さらだはかせ : あっ
さらだはかせ : そ、それ………
さらだはかせ : (頭抱える)
KP : 《アイデア/2》をどうぞ
‎سعيد(サイード) : CCB<=80/2 【アイデア】
(1D100<=40) > 60 > 失敗
KP : では、とくになにも起きない。
‎سعيد(サイード) : うーんうーん
‎سعيد(サイード) : 成功したほうがいいのか失敗でいいのか分からない 恐怖
KP : この結果でいいですか?
‎سعيد(サイード) : どうしよ……クリチケで振り直しても良いですか?
KP : OKです!
‎سعيد(サイード) : 振り直します!
‎سعيد(サイード) : CCB<=80/2 【アイデア】
(1D100<=40) > 49 > 失敗
‎سعيد(サイード) : ぜーんぜんだめだ
KP : ふふ、ではこのままで
‎سعيد(サイード) : はい……
KP : すみません、この処理が終わったら今日は寝ようね……
キリのいいところまでいくと2時になりそうだ……!
HO1の零円 : 了解しました!
さらだはかせ : ひ、ひい…はあい!
ロク : 了解しました!
ピカケ : はーい!
KP :  
KP : ■描写 - ショウの始まり
KP : ――パチン。
KP : どこかから、スナップ音が聞こえた。
HO1の零円 : なんだ
KP : ……ここで、一度終了となります。
KP : 次回は来週!!よろしくおねがいします!!
ピカケ : なんとまぁ
HO1の零円 : # ここで!!!!!?
ピカケ : # 来週まで待つの!?!?
さらだはかせ : いーーー!!!!!!!
さらだはかせ : マテル!?!?!!?!
ロク : ここで!?!?!?!?????
ピカケ : 暴れちゃうかも
HO1の零円 : マテ、デキナイ、ワタシ、ココロ、ジタバタスル
KP : キリのいいとこまでいくと2時になるから……
HO1の零円 : ウン
KP : ねっ
ピカケ : クゥン
HO1の零円 : 来週までじたばたさせておきます
KP : 来襲までじたばた、しましょう!
さらだはかせ : くぅ…楽しみだ
さらだはかせ : お疲れ様です!!ありがとうございました~!!!!
ピカケ : お疲れ様でした……!!
HO1の零円 : お疲れ様でした!!!!
KP : おつかれさまでした!!
ロク : お疲れさまでした!おやすみなさい!
HO1の零円 : どっかの器具が緩んでて事故に…とかならないといいな……(遠い目)
今回ジャンもいないから割と突貫だったもんな…
HO1の零円 : 今後を想うと胃痛がします(訳:こんばんは!)
ピカケ : こんばんは!
ピカケ : いきのびたい
HO1の零円 : 今日のあなたの運勢は……? 【凶】
HO1の零円 : もうだめだ
ピカケ : ワアッ
ピカケ : 1クリのフラグ!1クリのフラグ!
ロク : こんばんは…!
ロク : すみません、ちょっとお手洗いだけ行ってきてもいいでしょうか!
ピカケ : 行ってらっしゃいませ〜
HO1の零円 : いってらっしゃいませ!
HO1の零円 : 1クリ、したい。したところで俺たちは生き延びることはできるのか…?
ピカケ : クリチケ増えるから 生き延びれるかも
さらだはかせ : 遅くなりました!すみません!!!
こんばんは~!!
HO1の零円 : クリチケは増える。それはそう
HO1の零円 : こんばんは~!
ピカケ : こんばんは〜〜
HO1の零円 : ディスコにあるとおり、KPはちょっと遅れるかもなので大丈夫ですよ!
さらだはかせ : こんばんは!お、りょかいです!
ロク : すみません、戻りました…!
ピカケ : お帰りなさい!
さらだはかせ : おかえりなさい~!
HO1の零円 : おかえりなさーい!ロクさんこんばんは!
ロク : こんばんはー!
ロク : 今日から生理が始まったのでお腹がゆるゆるになっており……
ロク : 開始時間伸びててちょっと助かりました…
ピカケ : あるある……
ピカケ : お大事になさってください👋
HO1の零円 : あるある……お腹あっためてお大事にしてください…!
ロク : ありがとうございます!
さらだはかせ : お腹あたためてくださいね~寒いですから…
HO1の零円 : 緊張でメインを見られない今←
ピカケ : ここから殺されたらどうしようと部屋の隅でカタカタ震えるハムスターの気持ちです
ロク : カタカタ……
HO1の零円 : プルプルプルプル
ピカケ : タタカナイデ……タタカナイデ……
さらだはかせ : イヤダァ
HO1の零円 : みんなたち、地震大丈夫ですか?(私は関西なので大丈夫)
ピカケ : わたくしも関西なので平気です!
さらだはかせ : あら関西多い!自分もなので大丈夫です!
ロク : 特に揺れてなかったので大丈夫です!
ロク : 関東だけど…
HO1の零円 : よかった!
さらだはかせ : 九州であったんですね 結構大きい…
KP : すみません本当にすみません!!!!!!!!!遅れました!!!!!!!!!!来ました!!!!!!!!!!!!!!!!!
KP : 本当に面目ない……
ピカケ : こんばんは〜!!
さらだはかせ : こんばんはー!
ピカケ : きぱはご無事ですか!
HO1の零円 : こんばんは!
HO1の零円 : きぱは地震無事?
ロク : こんばんはー!
KP : 地震があったことすら今初めて知りました!!!!
ピカケ : 無事そう よかったです!
HO1の零円 : ならよかった!
さらだはかせ : よかったよかった!
ロク : よかった!
KP : よし よし このサァカスを無事に終わらせましょうね
だいじょうぶ、日程はたくさんあります
ピカケ : 終わらせたい 生き延びたい
HO1の零円 : こわい
HO1の零円 : いきたい
HO1の零円 : よろしくお願いします
ロク : いきのびたい
ロク : よろしくお願いします!
ピカケ : よろしくお願いします!
さらだはかせ : よろしくおねがいしますー!!
KP : よろしくおねがいします!じゃあBGM、かけよっか
KP :  
KP : その音とともにナジュム、あなたの体が地面から離れ、空中に浮かび上がる。
観客のどよめきは最高潮になる。舞台はまるで熱を帯びているかのように熱い。
KP : 「どうなってるんだ……?」
「魔術か!?」
KP : スタンディングオベーションが起こる。 観客は初めて見る芸当に目を輝かせて感動している。
الماس(アルマース) : さてさてどうなる
KP : いよいよショウの幕開けです!!!
HO1の零円 : ナジュムちゃん!?
ロク : o???
HO1の零円 : え、天使になった…?
ピカケ : 飛んでる!!
ロク : 飛んでるー!
KP : ――しかし、この場にいるあなたたちの誰もが、この事態を理解していなかった。
KP : やがて、ナジュムを中心として風が巻き起こる。
初めは小さなものだった。 外から吹き付けているものだと勘違うほど。
HO1の零円 :
رُشْدِيّ (ルシュディー) : まってこれは
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 3年前の
رُشْدِيّ (ルシュディー) : では
さらだはかせ : 描写がかっこいい;;;;
ピカケ : すごいけど超トラブル
さらだはかせ : う~~~ん
KP : 団員たちの髪の毛が靡く。砂ぼこりが舞い上がっていく。
KP : 次第に、猛獣たちは何かを威嚇するかのように吠え出した。
風はどんどん強くなる。これが本当にパフォーマンスなのか疑い始めた観客たちがどよめく。
ピカケ : どうどう
HO1の零円 : ギャン
さらだはかせ : ええっとぉ…
KP : 瞬間、テントがなぎ倒される。
KP : ナジュムを中心にして巻き起こる旋風に耐え切れず、辺りは野ざらしにされる。
時間をかけ、あなたたちも手を加えた――丁寧に飾り付けられていた舞台装飾が、風に乗ってどこかへ飛んで行った。
観客の悲鳴が耳を劈く。
ピカケ : わあーっ
KP : それがまるで開演のブザー代わりだとでもいうかのように、あとはもう地獄のような有様だった。
KP : 体重の軽い子供は吹き飛ばされて、木に激突し、動かなくなる。
混乱した観客同士で揉み合いになる。 何人かは「どうなってるんだ!」とあなたたちに掴みかかろうとしたが、やがて彼等も風に飛ばされ、遠くの方で地面に叩きつけられ静かになった。
KP : 調理をされる食材みたいに、軽やかな動きであちらこちらに観客たちが叩きつけられる。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そうなんだよな、あのときナジュムちゃんだけ軽症なんだもんな…
ロク : ひえー
HO1の零円 : こっちか聞きたいが!?
ピカケ : どうなってるんですかこれは?
KP : そんな中、怒号に近い声量で避難勧告をしている男達が2人だけいた。
それは、バスィートとマトゥーヤだった。
バスィート : 「落ち着いて、まとまって動け! 飛ばされないように掴まるんだ!!」
さらだはかせ : あ!!!
ピカケ : 2人ーッ
ロク : てんちょ!!!!
KP : ひどいパニックの中で、どうにか周囲をおさめようと懸命に動いていた。
そして、あなたたちと目が合うと、「危な――!」と言いかける。
KP : しかし、言葉にする前に、風に飛ばされた大きな看板が彼らに激突する。 そのまま看板と一つになるようにしてどこかへ飛ばされ、何も見えなくなった。
それ以降、怒号のような避難勧告が、聞こえることはない。
ピカケ : てんちょ!!!!!!
الماس(アルマース) : まあ俺のせいです。アスラン様のためだから、そこはね
KP : ナジュムの近くにいたあなたたちは、強風に吹き飛ばされることはない。
しかし、異様な状況に頭が追いつかず、動けずにいた。
HO1の零円 : あ”ーーーー
KP : その時、あなたたちは、宙に浮かぶ大きな顔のようなものをみた。その顔は、嗤った。
茫然とするあなたたちを見て、確かに嗤ったのだ。
KP : SANc 1/1d10+1
HO1の零円 : 笑い事ちゃうねんぞ!;;;
الماس(アルマース) : 1D100<=79 正気度ロール
(1D100<=79) > 34 > 成功
‎سعيد(サイード) : 1d100<=73 【正気度ロール】
(1D100<=73) > 2 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65 【SAN値チェック】
(1D100<=65) > 32 > 成功
さらだはかせ : これは自分もですよね…?!
KP : はい、そうです!!
HO1の零円 : 2が出てる
ピカケ : ここじゃない 2
‏نجم (ナジュム) : CCB<=79 【SANチェック】
(1D100<=79) > 1 > 決定的成功/スペシャル
ロク : みんな0-!?
HO1の零円 : ナジュムちゃんwwwwwwwwwww
さらだはかせ : いやいやいや
ピカケ : だはは
さらだはかせ : ちがうねん…
ピカケ : クリティカルしたもの同士肩を組みましょう……
KP : クリチケが風に乗ってサイードとナジュムの元へ飛ばされてきます。
ナジュムは2枚。また、既に持っている任意の技能に+1d10をどうぞ。
さらだはかせ : ぎゅっぎゅ…
HO1の零円 : 風でクリチケ飛んできた
ロク : みんな毅然としててえらい
ピカケ : ありがとう風 収まれ
‏نجم (ナジュム) : 1d10 目星にしようかな
(1D10) > 1
KP : ありがとうございます。
HO1の零円 : 成長できて偉い!
さらだはかせ : こんなときに;;
??? : 「最高のショウじゃないか」
KP : ――愉悦の滲んだ男の声が、どこかから聞こえた。
さらだはかせ : ワア
??? : 「最高のショウじゃないか」
KP : ――愉悦の滲んだ男の声が、どこかから聞こえた。
KP : ああ、これはアスランの声だ。聞き間違えることは無い。
الماس(アルマース) : 「ふ、あは……。きちんとやりましたよ、アスラン様……」
KP : 風は止まない。 それどころか、勢いは増す一方だ。
更に、あなたたちは“それ”を目撃する。
KP : 暴風の中から大量の黒い煙のようなものが突如あふれ出す。
KP : よく見れば、それは煙ではない。小さな黒い点の集合体によって煙のように見えていただけだ。
不快な羽音を響かせてあなたたちの眼前へと差し迫り、瞼の裏側、眼球の内側に入ろうかという距離の近さまで到達したことで、ようやくそれが何かを認識することができる。
――大量の蟲があなたたちに集(たか)ってくる。
KP : 全員《幸運/2》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 蟲だー!!!?
ピカケ : 虫も帰って
HO1の零円 : 燃やすぞおまえら。いや、ごめん強風の中で燃やしたらえらいことなるわ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80/2 【幸運】
(1D100<=40) > 38 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=90/2 幸運
(1D100<=45) > 30 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=90/2 【幸運】
(1D100<=45) > 68 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80/2 【幸運】
(1D100<=40) > 96 > 致命的失敗
ピカケ : ニャーン
HO1の零円 : ナジュムちゃん????
ロク : あ!!!!
さらだはかせ : nyan
ピカケ : ジェットコースターの出目だ
KP : ルシュディー、アルマース。
あなたは幸運にも”疫病”を発症することはない。虫に取り囲まれた不快感は相当の物だろうが、体に異常は感じない。
ピカケ : 何疫病 怖すぎ
さらだはかせ : 出目、心と同じで草
KP : サイード。
免疫がなかったのか、不幸にもあなたは疫病を発症してしまう。
ナジュム。
あなたは虫に集られ疫病を併発してしまう。
さらだはかせ : 蜂蜜酒飲んでたしわかるかも
KP : あまいにおいに…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : お前さぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!
多分ニャルの化身の「黒い風」だろ!!!!!!!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 闇をさまようもの
黒いライオン
ココペリ
黒い風

今のところこれだけニャルの化身の気配がする;;;;;嫌すぎ;;;;
KP : 疫病の症状を決めます。
サイードは1d3、ナジュムは2d3をどうぞ。
ピカケ : ここから入れる保険はありますか!?
HO1の零円 : 病気には保険が付き物だもんなぁ!;;;
ロク : えらい!!
‎سعيد(サイード) : 1d3
(1D3) > 1
‏نجم (ナジュム) : 2d3
(2D3) > 6[3,3] > 6
ロク :
ロク : ナジュムちゃん;;;;
さらだはかせ : 面白すぎる
ピカケ : 症状だからなんか 種類がね
あるんだろうね
KP : ➊ 喀血
肋骨が折れそうなほど激しく咳き込んでしまう。 思わず口元を押さえた掌からは、痰に絡まった血液が滲んでいた。
HP-1 SAN-1
KP : ❸ 皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)
皮膚掻痒症を患った場合、1d6を判定する。
痒みが発生する身体の部位を決定する。
KP : 二ヶ所併発するため、2d6をどうぞ。被った場合は症状がよりひどくなります。
ピカケ : ぐえー 死ぬんご
ロク : ぎゃー!
HO1の零円 : 痒い;;;
ピカケ : この時代の喀血って""死""って感じ強くない?やだな……
ピカケ : 痒いのもつらい……
HO1の零円 : そですね…()
HO1の零円 : リアルアトピー性皮膚炎持ちなので辛いのがわかりすぎる
ピカケ : ああ……
さらだはかせ : ❸ 皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)
皮膚掻痒症を患った場合、1d6を判定する。
痒みが発生する身体の部位を決定する。
KP : ここでアルマースくんが疫病を逃れたの、アスランの加護を感じますね
KP : まあ加護 加護 かもな…
الماس(アルマース) : アスラン様……!!
‏نجم (ナジュム) : 2d6 
(2D6) > 7[1,6] > 7
KP : 1:顔 6:背中
KP : 次に、痒みの程度とどれほど掻いてしまったかPC自身の《POWとSTRの対抗》
さらだはかせ : 1:顔 6:背中
HO1の零円 : 女の子の顔はさぁ;;;
ロク : お顔が;;;;
ピカケ : うあん お顔……
ロク : 背中もつらいよ……
ピカケ : 背中掻きすぎると寝るとき辛かったりする……
HO1の零円 : わかる
‏نجم (ナジュム) : RESB(16-10) これでいいかな?
(1d100<=80) > 34 > 成功
KP : 成功
特に減少なし。痒みは激しいが、理性でどうにか食い止めることが出来た。
ピカケ : えらぁい
HO1の零円 : えらい!
ロク : えらい!
さらだはかせ : これはよかった…
ロク : かいちゃうと治り遅くなっちゃうから……
KP : また、これらの疫病についての処理をまとめておきます。
KP : ❚ 疫病の処理
《幸運/2》に失敗した探索者たちは、今後あらゆる技能判定に【失敗】する度に《CON*3》ロールを行うことになる。
《幸運/2》に成功した場合は《CON*3》の処理は発生しない。
《CON*3》に失敗した場合【疫病症状ダイス】を判定し、該当した症状が発症することになる。
この処理は毎度行う。

❚ 疫病の治療方法
《医学》に成功した場合は、一時的に治療が為された扱いになる。《CON*3》ロールは以降発生しない。
逆に言えば、《医学》に成功するまで《CON*3》が発生する。
原則再発することはないが、100ファンブルを出してしまった場合などの処理として再発させること処理をしても良い。
KP :  
KP : その時、地獄のような状況下にあるにも関わらず、涼しい顔した男が一人、どこからかやって来た。
KP : 燃えるような赤い髪は激しい風に煽られ、まるで火柱が立っているかのようだった。
何かしらの動物を模したらしい仮面は、これだけの強風にも関わらず、彼の目元から微動だにしない。
KP : そして男は、嵐に蹂躙され、既に誰も――何もなくなったテントの中を、まるで祝日の午後に散歩でもするかのような足取りで歩きだす。
そこは、ちょうどサーカステントの舞台の中央だった。
HO1の零円 : 代償重
ピカケ : 見る人もういないよ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アスランか?
??? : 「紳士淑女の皆様方!今宵の見世物は、一つのサァカス団」
??? : 「自分たちを家族と考え、一心同体となって懸命に働いてきた美しく涙ぐましいサァカス団。今宵も皆様方を日常から攫い、冒険の一幕へと誘う……そのはずでした」
HO1の零円 : イラストに描かれてた人かな
ピカケ : 多分……?
ロク : アニドラス~~~!!!
ロク : ※BGM
ピカケ : アニドラス 心に来る
??? : 「猛獣と駆け、魅惑の音色を辿り。軽やかな空中回転、緻密なバランス芸を。右に左に飛び回る。その景色は今や遠く。魅惑の演奏と滑稽な仕草はいずこへ?」
??? : 「団長を脳に、団員を手足に? とにもかくにも彼等はまるで一つの体であるかのように息を合わせて、今日(こんにち)までやって参りました」
??? : 「ですが、今、その身体はバラバラに。歩くことすら叶わぬ哀れな身体。
四肢は千切れ、脳が独り歩きをし、状況把握をするはずの眼球はどこへやら」
??? : 「ああまるで、」
??? : 「“ 内腑の縺れ ”」
HO1の零円 : タイトル回収ここで!?
ピカケ : なるほどね!?
??? : 「瞼が裏返り眼球が飛び出すほど刮目して頂きましょう。
皮膚が裂け、肉が潰れても拍手をする手は止めずにね」
??? : 「ご入場戴こう。
モガーマラ・サァカス!」
KP : 男――アスランが杖を床へ一突きすれば、一瞬にしてあなたたちの目の前は真っ暗になる。
HO1の零円 : だよなぁ!?!?!?!
さらだはかせ : おほ~なるほどになった…
HO1の零円 : お前だよなぁ!!?
ロク : おほほほほほほほほ
ロク : スチルが良すぎる
ピカケ : ほ〜〜〜
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ブチ殺すぞ💥
KP :  
KP : こちらへどうぞ。
https://ccfolia.com/rooms/IsPhOWZh2
ロク : え!?!?!?!???
HO1の零円 : こちらへどうぞぉ!?!!?!?
ピカケ : !?
さらだはかせ : え…
零円 : 駒の権限すらなくなった